2018年04月13日

4月会合の日時と場所のお知らせ!

あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
すっかり春?と言うか、初夏の様相を呈して参りました!
山登りにはイイ季節です。
花が散った例会後の花見?も終わり、今期、一発目の会合です。
予定は以下の場所と時間です。

04月21日(土)18:30〜 中央市民センター 第1会議室

ケルン発行は40部を予定しております。
原稿持ち込み予定の方は宜しくお願い致します。
posted by shizenwalk at 00:00| 会合の予定

2018年04月12日

2018年4月例会報告(四王寺山)の巻

 あっ、どうも!!ノダ=ジョーンズです。
 めっきり、山登りにイイ季節になりましたが、皆さん登ってますか?
ワタクシ、最近多忙?につきなかなか登れていないのが現実です。
なぜか?なしか?それはこんなことしとるからデスわーい(嬉しい顔)exclamation×2
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落ち武者exclamation&questionに非ず、鴻臚館福岡城まつりにおける黒田25騎武者行列に参加したりなんかしちゃったりしてました(広川太一郎風に=古ぅッたらーっ(汗)
 それはさておき、昨年に引き続き、今年も花見を兼ねて当月は四王寺山に行ってきました。
ハイッ!登る前の記念撮影ぴかぴか(新しい)
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 登山前で皆さん、ワクワクしているのでしょうか?
では、スタートです。
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  久しぶりに山に登る人も多く?ゆるぅ〜く登っていきます。
まぁ、所詮、そんな高い山ではないので気合いもクソ(御下品でスンマセン)もありませんが、なぜか?息が上がるがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
休憩します。
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しかも何度もバッド(下向き矢印)
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キツイ時は仕方ない。休憩しましょう。
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景色も天気もよく、のんびり登山には丁度イイっすexclamation×2
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そして毘沙門天?ですか?ワタクシよくわかってませんがく〜(落胆した顔)exclamation
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K林さん、祈る、祈る、祈る、お賽銭以上に、祈る、祈る、祈るっつうのは嘘ですが、祈っておられましった。
そして頂上へ
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相変わらず、頂上?てな感じで頂上へ・・・・・登頂後は県民の森でランチタイムレストラン
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なんとか残っている桜の花の下にオッサン・オッサン・あぁオッサンたらーっ(汗)
絵面がキレイではないので遠景でお送り致しましたパンチ
その後岩屋城跡、高橋紹運の墓で歴史の悲しくも勇ましい物語りに触れました。
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誰だ?風雲たけし城跡と言っていたのは・・・スンマセン、わたくしノダ=ジョーンズでございましたふらふら
下山後は、花の散った大宰府政庁跡で花見exclamation&question
花は無くとも酒はある。酒はススムぴかぴか(新しい)
あぁ〜生ビールおかわりグッド(上向き矢印)


posted by shizenwalk at 17:06| 2018年例会報告

2018年03月15日

3月ケルン発行部数変更のお知らせ

あっ、どうも、ノダです。
3月ケルン発行部数を50部→40部に変更してください。
では会合でお会いいたしましょう!

年度末で少しだけ忙しいノダ=ジョーンズ
posted by shizenwalk at 12:28| お知らせ

2018年03月10日

3月の会合場所・ケルン発行部数のお知らせ

3月会合場所・ケルン発行部数のお知らせ

あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
いつも会合予定のブログアップを失念するので自動アップを利用しました。
なので1週間前にはインフォメーションできていると、思われます。
2月下旬に書いてますので以下の内容は会合場所とケルン発行部数以外は、仮定の話です。
少しづつ春らしくなって参りました今日この頃、例会には沢山の方が参加されたようでありがとうございました!
4月は四王寺山&花見の予定です。年度末で多忙を極めた半袖のお兄さんも久々に参加されます。(多分)
なので、皆さんで労ってあげましょう。

では、会合の予定です。
3月17日(土) 18:30〜 中央市民センター 視聴覚室
ケルン部数は50部を予定しております。
宜しく哀愁!
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2018年03月06日

2018.03.04 例会(基山〜天拝山縦走)

 あっ、どうも!久々登場です。ノダ=ジョーンズです。
気がつけば、またひとつ歳をとっていました。
もう、すぐに何をしようとしたか、何しにいったか忘れる歳になってしましましたあせあせ(飛び散る汗)
で、んーっ、何やったかいな?
あっ、そうそう例会報告やったですねひらめき?(多分!!)
で、今回、のっぴきならない用事でノダは参加してませんでしたので、山担の「自然を歩く会」で一番のジェントルマンぴかぴか(新しい)=O谷さん(相変わらずそのままですが・・・)のレポを使いながら、各参加者の名誉を毀損しない程度にいじくって、面白くブログアップしようと思いましたが、新人さんも多く、ワタクシ、よく存じ上げない方たちも多く見受けられますので、フツーにO谷さんのレポを転載致します。

「 基山〜天拝山 縦走 」

3 月の例会は、基山町(佐賀)〜筑紫野市(福岡)に位置する「基山(404m)〜天拝山(257m)」の縦走に出掛けました。
週間予報で中止を覚悟していましたが、当日は快晴!! 汗ばむような陽気の中で、よく話し、よく笑い、よく歩いた
一日になりました。

今回は、初参加のNさん、Iさん夫妻、Tさんを含めて 10 名での山行となりました。公共交通機関利用、 遅めの集合、急登なしと、「ゆるい山行」が今回のテーマでした。
時間通り 10 時にJR原田駅に全員が集合。簡単な自己紹介の後に山行をスタートしました。
そうそう、余談ですが原田と云えば、レジェンドYMZさんのお住まいが在りますね。
(どうでもイイ豆知識?を挟む)
これから山行開始です
(最高の天気の中でのスタート)
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山頂は眺望が良く、広場のようになっています。
木陰を見つけて、少し早目の昼食となりました。
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基山山頂にて(約 2 時間弱、12 時前に到着)

ここでベテランKYTさんのザックの中から、なんと赤ワインが登場!
ポカポカ陽気の中で、ランチ&ワイン!まさしく今回のテーマ(ゆるい 山行)とおりの演出に感謝です。
とても気持ちの良いランチタイムでしたが、このままでは動きたく なくなるとの思いで再出発!
ここからは基山を下山、筑紫野市総合公園を経て、天拝山に 向かいます。

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竹林の中を進む参加者

山頂から1時間ほどで筑紫野市総合公園に到着。 春の陽気に誘われて、多くの家族連れで賑わって いました。
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小休止する皆さん
(少しお疲れ気味?後ろは天拝湖)

次は天拝山に向かいます。既に歩行距離は 10km 超!これまでの疲労もあり、ここから天拝山への登りが本日 一番の頑張りどころです。
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約1時間で天拝山に到着
(やはり、皆さんここの登りがきつかったようですね)

天拝山からも眺望はよく(来月の例会予定の四王寺山も見えました)、しっかり休憩をとって、天拝山歴史自然公園へと下山しました。
実はKYTさんは連日の天拝山登山。前日に天拝山歴史自然公園で見つけておいた花 「セリバオウレン」が咲いている場所に案内頂き、みんなで鑑賞しました。とても小さな、かわいい、綺麗な花でした!!
そして最後は、ベテランNさんからストレッチの レクチャーで約 15km の山行を締めくくりました。
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天拝山歴史自然公園にて下山後のストレッチ
(変な宗教ではありません)

帰りは二日市温泉へ。
ここで、温泉組み、帰宅組みに分かれて解散となりました。
皆さんお疲れさまでした。
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博多湯の前で最後の写真
(実は博多湯は一杯で入れず、向かいの御前湯いい気分(温泉)で汗を流しました。)
初参加の方も含めて、賑やかな山行になりました。
いよいよ暖かくなり、登山シーズン開始です。
皆さん、今年も沢山の山を楽しみましょう!!

以上、O谷氏のレポをそのまま、転載致しました。
O谷さん、ブログアップのために、無理に例会報告を至急で書いて頂きありがとうございました。

 ところで、山で「ストレッチ」イイですね。
ワタクシも同日、子供のケガ防止対策研修の中での実技研修で様々なストレッチのレクチャーを受けました。普段、伸ばすことのない筋肉や筋を伸ばしたのが災いして筋肉痛になりましたふらふら。(情けないっ!)
以上、例会報告とどうでもイイ補足でした。

ノダ=ジョーンズ


posted by shizenwalk at 16:01| Comment(0) | 2017年例会報告

2018年02月15日

2月会合場所・ケルン発行部数のお知らせ

2月会合場所・ケルン発行部数のお知らせ

あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
またもや、会合場所のブログアップ、完全に忘れてました!
今月の例会は残念なことに何十年ぶりという寒波で中止と相成りました!
来月は自然を歩く会1番のジェントルマン=O谷さんが基山〜天拝山縦走を企画されています。
初心者でも登りやすいコースになってますので奮ってご参加下さい。
ワタクシは当日、舞鶴小中学校で「ケガ防止対策○○○研修会」とやらで、参加できませんが宜しくお願いします!
インフルエンザも流行ってますので、体調管理をしっかりやって、乗り切ってください!
では今月の会合の件です!

2月17日(土)18:30〜
中央市民センター第1会議室です。
見学者さんも増えてますので持ち込み原稿は50部でお願い致します。
posted by shizenwalk at 12:10| 会合の予定

2018年01月17日

1月会合場所・ケルン発行部数のお知らせ

1月会合場所・ケルン発行部数のお知らせ
あっ、あっけましておめでとうございます、
どうもノダ・ジョーンズです。
会合場所のブログアップ、完全に忘れてました!
最近は寒くなったり、暖かくなったりで体調崩してませんか?
インフルエンザも流行ってますので、体調管理をしっかりやって、乗り切ってください!
では今月の会合の件です!

1月20日(土)18:30〜
中央市民センター 視聴覚室です。
そのあと、新年会を半袖のお兄さんがやるって言ってましたので、奮ってご参加下さい。
ワタクシは次の日は草香江小学校の体育館で、ドッジビーに朝9時から参加です!
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コレはうなぎ弁当です!


ケルン1月号の発行予定部数は最近見学にいらっしゃる方も増えてますので45部と致します!メール
posted by shizenwalk at 22:40| Comment(0) | 会合の予定

2018年01月11日

2018.1.06-07新年登山(九重法華院)


 あっ、あっけましておめでとうございます。どうもノダ・ジョーンズです。
2018年も始まりました。先日は昨年12月の英彦山バリエーションルートのブログアップをしましたが、いよいよ2018年初の例会レポをお送り致します。またもや珍行・蛮行の1泊2日の珍道中でした。

 いつものように2018年1月6日(土)7:30AMに福岡中央郵便局横に誰も遅刻せずに7名が、ピシャッと揃いました。(男性4名、女性3名=いつものオジサンとお兄さんと最近入会いただいた女性達)
特に面白いことが起こるわけでもなく(そんなにしょっちゅう珍事件は起こりませんぴかぴか(新しい))出発致しましたダッシュ(走り出すさま)
 女性たちは初めての冬山、初めてのアイゼン、初めての法華院などなどキンチョーと期待と不安で一杯のようだったと云うと言い過ぎかもexclamation&questionなくらいリラックスしておられました。
天神〜都市高〜九州道〜大分道〜九重ICで高速を下りて一般道で九重夢大橋の横を通って長者原へ。
長者原のパーキングで先行のK林さん号が駐車場にINしたので私が同乗するHさん号もそれに続きます。
 そう、長者原〜牧ノ戸登山口まではチェーンを装着しないと登れない状態でしたあせあせ(飛び散る汗)
でもって、K林さん号はK林さん本人と自然を歩く会一番のジェントルマンO谷さん(そのままやんけっexclamation×2)が二人で装着。Hさん号はドライバーのHさんが5分ほどであっさり装着終了。
すんまっしぇん、お手伝いせんでふらふら
でもって、牧ノ戸をめざしてリ・スタートぴかぴか(新しい)
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あっ、そうそう、あまりの珍事件に忘れてましたが、大分道山田PAでのトイレ休憩時になんと、本日まだ肌の露出が少なく、今のところただのオジサン(お兄さん=自称)が朝ごはんにとこれ↓買ってきました。
もちろん、我がンとだけですけど・・・・だって¥700って朝から景気のヨカとでしょうね・・・・
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で、まだ、ただのオジサン(お兄さん=自称)はこうやって「うなぎのおじさん(お兄さん=自称)」にバージョンアップされたのでしたパンチ

それは、さておき10:30AMほぼ予定通りに牧ノ戸登山口駐車場に到着するも、すでに満車ふらふら
なので、対面の黒岩山側に路駐です。みんな早くから来てたみたいです!!
で、各自スタンバイし、いよいよ雪の九重にトライです。
ここで、初アイゼンのMさん、年末に買ったばかりの6本アイゼンを靴につけたまま持ってくるという、なかなかの荒業を披露されましたぴかぴか(新しい)
出発前にみなさんで1枚ひらめき
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 出発後すぐに本日の一番退屈なコンクリート階段をだらだら展望台までウォームアップで黙々とみなさん登られます。途中、木々についた霧氷が太陽に照らされて綺麗でした。
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三俣山も綺麗に雪化粧でした。
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 途中、休憩・昼食を摂りながら扇ヶ鼻分岐・星生分岐を経由して久住分かれに到着。
 冬場はバイオトイレは使用禁止のため、トイレの裏は・・・・・がく〜(落胆した顔)食事中の方、申し訳ありませんexclamation×2
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 一旦、休憩の後、いよいよ天狗ヶ城へ。。途中、半袖改めうなぎのお兄さんが、「星生に行きたい。星生に行きたい。ねっ、行こうよ!!」と、呟いておられましたが、そこはやはり大人なので団体行動をお守りになられました。
 そして、いよいよ天狗ヶ城の頂へ2:00PM到着。
記念写真を撮ろうとし・た・らっ?
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ん?
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あっ?
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えっ?
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アニキ、あんたって人はむかっ(怒り)
相変わらず、笑かしてもらえますわーい(嬉しい顔)
 隣のMさんとの比較が凄すぎますダッシュ(走り出すさま)
天狗ヶ城での大笑いタイムの後、中岳方面から御池に下りました。
結構な積雪でしたが、ワタクシ=ノダ、半袖のお兄さん、Hさんはノーアイゼンでしたのでスリリングに山を下り全面凍結の御池でもツルッツルいってました。

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そして、ここからまた久住分かれ方面に戻り、北千里ヶ浜〜法華院山荘に4:30PM到着。
その間、ノーアイゼンのノダとHさんは久住分かれからの下りと北千里ヶ浜からの下りでズルズルすべり、人の事を気にする余裕すらありませんでした。そして法華院が見えてホッとしたのも束の間、最後の難関、法華院山荘裏の入り口付近がツルッツルに凍結どんっ(衝撃)
 そこも何とかクリアして法華院山荘に無事チェックイン致しました。
チェックイン後は、取り敢えず風呂いい気分(温泉)に入り、本日の疲れをとってから夕飯前の一杯グッド(上向き矢印) んー、美味いっexclamation×2
で、皆さんで夕飯です。

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正月なので、お雑煮も出ました!!お雑煮に入ったカマボコが2018になってて洒落とんしゃあです!!
 で、部屋呑みのあと、男女別々の部屋で撃沈眠い(睡眠)
 2日目は朝6:30AM起床。7:00AM前に朝食を摂り、準備後8:00AMに山荘前に集合して記念に1枚。

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 んexclamation&question、ひとり増えとう?
 そう、二日目参加のU本さんが0:00AMに北九州を出発し牧ノ戸で仮眠後、5:00AM?に牧ノ戸を出発して、法華院まで、7:00AMには到着して待っててくれてたのです。
 そして、法華院を出発し、鉾立峠に8:40AM到着。

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軽い休憩の後、いよいよ九重三大急登の一つらしい白口岳にアタック。本日はノダもHさんもアイゼン着用のため滑りませんぴかぴか(新しい)
そして、何度か休憩をとりながら白口岳頂上に10:00AM到着。。
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 意外に早く着きました。。今回、女性3名は初物尽くしで、心配していましたが、みなさん=タフです。
少しT西さんはキツそうでしたが話す言葉にはまだ元気がありましたので大丈夫ですパンチ

そして本日2峰めの稲星山へ、なだらかな下りと上りを歩きます。
稲星山からは昨日と打って変わっての雪化粧をした阿蘇が遠くに見えます。

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んー、素晴らしい眺めですぴかぴか(新しい)
ここでも1枚。

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意外にも、頂上傍の風裏で本日の昼食タイム。ワタクシ、法華院で弁当をお願いしていましたが、美味しいのに、ご飯もおかずも冷えすぎていたことが残念でなりません。
そして昼食後、再度御池に行き本日参加のU本さんが持参したソリで女性達は黄色い歓声を上げながら遊んでましたが、寒すぎて写真撮ってないッスたらーっ(汗)
御池で遊んだあとは、久住分かれ、星生分岐、扇ヶ鼻分岐、沓掛と登山者も多く渋滞気味でしたが、無事2:15PM牧ノ戸登山口に戻ってきました。

下山後は花山酔で立ち寄り湯いい気分(温泉)に浸かり、汗を流して無事福岡に戻りました。
今回、初めて雪山に登られた方もいらっちゃいましたが、皆さん思った以上にタフで安全に楽しく新年から山に登れたことを感謝致します。と、同時に、帰るって言ってるのに焼肉屋さんに行きたがる人が1人いたことをご報告申し上げます。

 では、本年もよろしくお願い致します。               文責=ノダ・ジョーンズ
posted by shizenwalk at 15:38| Comment(0) | 2017年例会報告

2018年01月08日

2017.12 例会(英彦山バリエーションルート!!)

 あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
いつの間にか年が替わってました。
チョットブログアップをサボってましたが、やっとこさの2017.12
英彦山バリエーションルート!!の巻をアップ致します。
 が、ワタクシ当日不参加のため山担N氏の例会報告をコピペで
貼付け致します。

12月3日(日)天気予報は終日晴れの予報で降水確率0%でした。
昨年は雨で中止になりましたが、今回は見事なまでのバリハイ日和の下、計画通りに実施となりました。
集合時間にはほぼ全員到着し、遅刻ゼロ、ドタキャン無しで順調な滑り出しとなり、豊前坊駐車場にも9時前ギリ到着とタイムスケジュール的にもピッタリでした。
ここで、小倉から来たU本さん、飯塚から来たK林さんとも合流しました。
今回は例会計画通りに裏英彦山道から登り、山頂から北西尾根を経て豊前坊へ下山の予定。
そして、区間を設けてランダムに先頭を交代してルートファインディングを兼ねて先導するという前例のない例会となりました。(笑)
先ずはH山さんに豊前坊から裏英彦山道入口までお願いしました。 最初は車道歩きなので楽勝です。 目の前には見事に冬枯れた鷹ノ巣山が聳え立っています。

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H山さんはS田さんと楽しくおしゃべりしながらズンズンと先導していました。
この先、明確な分岐点が2箇所、そしてどれも右に進路を取る単純なルートです。
ところが・・・・・
2つ目の分岐は薬師林道に入るのが正解なのですが、おしゃべりに夢中になり、そのまま車道を直進してしまった。
後続もH山さんを信じて車道を直進しようとしたが、分岐で
こっそりストップを掛けました。(笑)
10秒程して私達が付いて来ないのを察してか振り返るH山さん。 恥ずかしそうに薬師林道分岐まで戻ってきました。
薬師林道の分岐には写真のように案内板が置いてありますが、おしゃべりに夢中になるとそんなのも見えなくなるものです。 気をつけましょう。(笑)

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薬師林道を登り詰めた向こう側は大分県です。 鷹ノ巣山分岐を通り過ぎ(気付いてないと思う)峠を越えて少し下ると裏英彦山道入口なのですが、ここでもおしゃべりに夢中になり、そのまま通過して下って行きました。
裏英彦山道入口には目印のテープと案内板が設置してあるので地図でイメージを掴んでおくと見失う事はありません。
「やってもーた!」感いっぱいなH山さんでした。(笑)

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無事? 裏英彦山道入口に到着した私達。 次は北岳分岐までをH山さんとおしゃべりに夢中になっていたS田さんにお願いしました。 ここから本格的な山道となり、難易度は車道とは比較になりません。 真剣な表情のS田さんにU本さんと私から簡単にアドバイスを行って出発。
序盤は杉の植林の中をジグザグに進みます。 杉林にはテープや切株に置いてあるケルンがありますが、テープは全てが登山道を示すものではなく、伐採の目印の物も混在しています。
そこは踏み跡を見て判断するのですが、滅多に先頭を歩く事がないS田さんには初めての経験らしく、少々戸惑いながらも順調に高度を稼いでいました。
体力面で心配していたT西さんにとってはルートを確認しながら歩くとペースが質全的に遅くなるので丁度いいペースになったかもしれません。
急登を登り詰め、切り立った岸壁の際に出たところで南側の展望が開けました。
雲海の奥にはくじゅう連山。 その手前にはダブルメーサ地形の万年山。 その右側には涌蓋山を見る事が出来ました。

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更に東側には由布岳、鶴見岳も確認出来ました。
皆さん、ここで暫く写真撮影に熱中していました。
展望を楽しんだ後、ここから少々進んだところで北岳の分岐に到着してS田さんのお役目は終了しました。

次はケルンの谷までM尾さんが先導する事になりました。
ケルンの谷へは北岳〜中岳の中腹をトラバースする事になり、急登は無いものの、テープや踏み跡に注意しながら進まないといけません。 しかし、激晴れの冬枯れで森の中が非常に明るい上、真剣な眼差しで先導するM尾さんはルートをロストする事もなく、ケルンの谷に到着しました。

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お昼までまだ長くかかるので、ここで行動食を補給する為に暫くの間、休憩しました。

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ケルンの谷から垂水の壺までは区間は短いですが、10月にデビューしたT西さんが先導する事になりました。 ケルンの谷からは中岳方面へ登り詰める事も可能で、そこの分岐が迷い易い箇所になります。 一応、木に小さな標識があるのですが、他の木と重なると見えづらい上、少々急登なので下ばかり見ていると気付かない場合もあります。 まだ山に慣れないT西さんはそこで山頂方面に踏み込んでしまいました。

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T西さん、ドンマイ!その後は順調に垂水の壺に到着しました。
垂水の壺は岩盤を水が滴り落ちているのが名前の由来だと思いますが、岩盤を見上げると飲用には適さないのは一目瞭然でした。
垂水の壺から籠水峠までは約1時間の距離なので、ここはU本さんにお願いしました。
U本さんにとっては今回のようなルートはお手の物らしく、サクサク順調に先導していました。
倒木を跨いだり潜り抜けたり、苔むす岩場を通り抜けたりと、手付かずの自然を満喫しながら先へ進むと、人によってちょっと厄介なロープ場に到着しました。

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急斜面に緩く垂れ下がったロープを頼りに急斜面を降りてから靴幅しかない足場を注意しながらトラバースします。

ここでトラバース中にT西さんが足場を踏み誤り「ザザザー」っと斜面を滑落してしまった。
幸い、落ち葉が堆積していたのでケガもなく安心しました。 U本さんに手伝ってもらい、登山道に戻る事が出来ました。(めでたし めでたし)
その後、岩場を乗越す辺りからシャクナゲの木が見られるようになり、5月の開花時期に訪れてみるのもいいかな?と思いました。

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垂水の壺から1時間弱で籠水峠に到着しました。 ここで2回目の行動食補給の為に休憩
を取ったのですが、その最中にスズメバチが1匹偵察を兼ねて飛来し、緊張が走る場面もありました。 そして、これから登る大岩壁が目の前に迫っています。

籠水峠から大岩壁を経て南岳直下までのスペシャルステージはK柳さんにお願いしました。
籠水峠から往路を少し戻り、大岩壁に繋がる尾根に取付き、激坂を登り詰めると大岩壁に出ました。
勿論、大岩壁の先端まで行くに決まっています。(笑)

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大岩壁上部からは絶景が広がり、遠くは阿蘇山、雲仙、多良山系まで確認する事が出来ましたが、写真撮影を失念しまいした。
そして、参加者全員が大岩壁の上に立つ事が出来ました。
大岩壁を後にして、次は鹿の角に向かいます。
高度が上がるにつれ、バリハイブルーの空が近くなります。
冬枯れの森を登り詰めたところが
鹿の角でした。

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鹿の角からは北岳も視界に入るようになりました。
ここから次の鬼の舌へは南岳方面に進路を取りました。

鹿の角から鞍部に下ってからは無造作に岩が積み重なった急登が目の前に広がっていまいした。
この岩場を登りきった所が鬼の舌でした。
何が鬼の舌なのかは解明出来ませんでした。
ここまで来れば稜線までは急登一発!です。

鬼の舌から稜線までは両手両足を駆使して登らねばならず、
浮石もあるので落石にも注意しながら慎重に登らねばなりません。

全員、無事に稜線まで登りきると中岳の上宮がすぐ目の前に迫っていました。
ここからは列の成り行きで中岳山頂まではK林さんが先導することになりました。
稜線に出てから中岳山頂までは一足投の距離ですが、最後の最後が急登なので踏ん張りどころでしたが、そこでまたH山さんが笑わせてくれたので力が抜けました。(笑)

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来る度に屋根の損傷が進んでいる英彦山神宮上宮。
山頂にこの規模の社が鎮座する山は全国的に見ても大変珍しいそうです。
私達は山頂直下の広場に行き、やっとお昼になりました。
丁度、お昼の賑わいが終わった後だったので、運よくテーブル2基が空いていたので使わせて頂きました。
山頂は微風程度だったので、フリースを着る事もなく、12月とは思えない穏やかなランチタイムとなりました。 特に冬場は風の有り無しが居心地に左右されるので、今回は非常にラッキーでした。

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山頂での登頂証拠写真を撮り終えると下山開始です。
下山ルートは大好きな北西尾根です。
取付きは山頂広場の隅っこからで、北西尾根〜スキー場間はO谷さんに先導をお願いしました。 北西尾根は人々に知られる前はれっきとしたバリハイルートでしたが、数年前に山雑誌で紹介されて以来、人気のルートとなり、すっかりメジャー化してしまいました。

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広大な白骨樹の大地に聳え立つこの木は私のお気に入りで、毎回会うのが楽しみです。
でも、いつか寿命が尽きて倒れる時が訪れるのでしょう。
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下山中、解けた霜柱で泥濘んだ急斜面に難儀しながら北西尾根を下るのですが、いつの間にかロープが設置してありました。(有り難や〜)

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北西尾根で唯一の岩場には今は立派な梯子が設置されていますが、昔は足を引っ掛ける輪っかが1つだけ作ってあったトラロープが下がっているだけで、それに足を引っ掛けて上り下りしていました。 更にコース上は大人の背丈程のスズタケが生い茂り、微かな踏み跡をトレースしながらスズタケを掻き分けて歩いていました。
それが今ではその厄介だったスズタケも枯れてしまい、随分と歩き易くなりました。
登る側にとっては楽になりましたが、お山は変わりゆく姿に泣いているのかもしれませんね・・・。

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広大な尾根を落ち葉の絨毯の感触を楽しみながら下ってゆくと、再度急斜面となり、それは野鳥観察路(バードライン)が近い事を示します。 野鳥観察路に出ると進路は東に取ります。

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野鳥観察路を東に歩き、ジグザグに高度を下げると、パッと視界が広がります。
ここは鷹巣原スキー場だったススキの原っぱです。
だがしかし、降雪に備えてススキは刈られた後でした。
ここは逆光の時間帯に撮影に訪れる人が多い英彦山の人気スポットです。

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下の東屋でトイレ休憩を済ませた後は豊前坊に戻るだけです。
最後はジモッティのK林さんに先導をお願いし、
修験道の道を豊前坊まで戻ります。
この道は車が通れる程の道幅の1本道なので迷う事はありません。
丁度、日が陰って徐々に気温も下がってきて、終わりの時間が刻一刻と迫っているのを肌で感じながら歩きました。
英彦山青年の家が左に見えると15分ちょっとで順調に豊前坊まで辿り着きました。
予定通り、登って下って7時間の山行でした。

今回の山行は、今まで「ついていこう」または「連れて行ってもらう」といった主体性のないスタイルで例会に参加していた方々にとっては良い刺激になったと同時に、皆さんに裏英彦山道と北西尾根の素晴らしさを体感して頂けたと確信しております。 お疲れ様でした〜。





























posted by shizenwalk at 09:02| 2017年例会報告

2017年12月09日

12月会合場所・ケルン発行部数のお知らせ

あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
めっきり寒くなってきた今日この頃、福岡近郊でも雪が降りました!
 
では今月の会合の件です!

12月16日(土)18:00〜
今月は30分早くスタートですのでお間違いなく
中央市民センター 第1会議室です。


ケルン12月号の発行予定部数は最近見学にいらっしゃる方も増えてますので45部と致します!わーい(嬉しい顔)
原稿持込予定の方、お間違いのないようにお願いしますぴかぴか(新しい)
もしこのブログをご覧になって山や自然に興味を持たれた方がいらっしゃれば是非、一度会合に見学にいらっしゃいませんか?
 今まで知らなかった世界?や冬でも「半袖のお兄さん」の実物にも会えますよぴかぴか(新しい)
また会合終了後には忘年会も予定しておりますビール
ちなみに翌日私は鴻臚館周辺でボルドーマラソンに出場予定?です。パンチ

ノダ・ジョーンズ
posted by shizenwalk at 21:30| 会合の予定