2011年10月31日

2011年自然を歩く会 忘年会のお知らせ

2011年の締めくくり、忘年会のお知らせですexclamation×2

今年も11,12月の例会を残すところとなりましたるんるん

会員の皆様は自然を歩く会とどのような一年になりましたでしょうかexclamation&question

日程:2011年12月18日(日)

集合時間:午前11時20分〜(2〜2.5時間程度)

会場:頤和園大博多ビル店


注意!今回は福岡市から遠くに在住の会員さんの方々の参加を

期待し、親睦をふかめたい!との気持ちから、12月会合日翌日の日曜日の昼間の宴会にいたしました!


このところ福岡市外からはなれた遠方の会員さんの多くの参加をしていただいてます。

会の運営もそういった会員さんの意見を多く取り入れたいと思っています!

福岡市博多区博多駅前2-20-1 大博多ビル12F
PHONE: 092-471-1021
URL: http://www.iwaen.co.jp/

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詳細はケルン12月号に掲載されます!
11月の会合にも是非ご参加ください!
T.B.

posted by shizenwalk at 17:25| お知らせ

2011年10月26日

北海道でみたものをお知らせします

さる9月18〜24日の間北海道にいって参りました。

その模様をごくごく簡単に写真にて報告します。

(日程)
9月18日福岡発〜千歳空港〜(移動はレンタカー)〜夕張〜帯広〜池田泊
9月19日ひつじ牧場(池田町)〜十勝ヒルズ(花や植物)〜釧路泊
9月20日釧路市内散策〜釧路湿原(釧路川カヌーくだり)〜弟子屈泊(摩周湖・屈斜路湖近郊)
9月21日摩周湖〜硫黄山〜屈斜路湖(美幌峠)〜和琴半島散策(屈斜路湖)〜斜里町泊(知床半島の付け根)
9月22日斜里町〜北見〜層雲峡〜旭川泊
9月23日美瑛〜富良野泊
9月24日富良野〜夕張〜千歳空港〜福岡着

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posted by shizenwalk at 15:19| 会員さま投稿

2011年10月22日

自然を歩く会例会実施記録チェックシート

ケルン11月号3ページ目の「自然を歩く会 例会実施記録チェックシート」の内容
に間違いがありましたので訂正しますあせあせ(飛び散る汗)

誤り:日時 8月1日(日)

正しくは:10月1日(土)

ですパンチ
posted by shizenwalk at 15:12| ケルン掲載内容の訂正です

2011年10月12日

大崩山における「女子ぃー!」の掛け声の効果

10/8(土)〜10/10(月)の3連休を利用して宮崎県北部の
大崩山(オオクエ)に登って来ました。巨大な岩からなる断崖絶壁の連続で
そのスケールの大きな風景に圧倒され続けました。

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10/8(土)は祝子川キャンプ場まで移動し、そこのコテージに宿泊しました。
キャンプ場のすぐ近くを流れる祝子川は花崗岩を流れる川のためか、透き通っていました。
夏に来て泳ぐと気持ちいいだろうと思いましたが今回は遠慮しました。
夜はYさんの親戚から頂いた新米と白菜と豚肉の鍋を食べ、9時過ぎには就寝しました。
翌朝は4:00に起床し、すばやく朝食をとり、太陽が出る前に登山口まで車で移動しました。

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ヘッドライトを点けながら登山口から大崩山荘まで30分ほど歩きました。
大崩山荘に着くころにはヘッドライトの必要はなくなっていました。
大崩山荘からさらに15分ほど歩いた所で川を渡り西に進みました。
この川辺からは巨大な岩山が輝いて見えました。
写真の奥に見える巨大な岩山の方に向かって進みます。

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今回は行きも帰りもやたらと梯子とロープを使う登山でした。
正確に数えたわけではありませんが、少なくとも10以上の梯子はあったと思います。
そのことからも、大崩山の険しさが感じられると思います。

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登り始めて約3時間。絶景が目の前に広がりました。
前方の巨大な岩と足元の谷の深さに圧倒されました。
この巨大な岩は「小積ダキ」です。午後3時ごろにはその上に立ちました。

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記念写真ですが、どこか腰が引けています。
これは本当に断崖絶壁の上に立っているからです。

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午後にちょうど反対側から撮った以下の写真を観ると
その恐怖を少しはわかって貰えるでしょうか。
上の写真は下の写真の断崖絶壁の上に立って記念撮影しているのですから。
写真の2人はあと2歩下がれば、100mほど下の谷底まで一気に落下できます。

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同じ場所から西側を撮影した写真(下)です。
東西方向に延びる谷の両側に崖があるのが見えます。
午前中は右側の崖に沿うようにさらに奥(西)へ進み、
午後は左側の崖の上部を手前側(東)に進みました。
登山口はほぼこの谷を下って行ったところ(写真の方向を12時とすると8時の方向)に位置します。

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初めて目する草花。

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リンドウもちらほらと見かけました。
色が濃い気がしました。気のせいでしょうか?
この後、リンドウを観るたびに、ブルーハーツの「リンダリンダ」の歌詞を
「リンドウリンドウ」と少し変えて唄いながら登山を続けました。
徐々に調子が出てきた我々はなぜか山中で「泳げ鯛焼き君」を熱唱したりしました。
特にNRさんは狩野英孝のパーフェクトラブの「女子ぃー!」「男子ぃー!」がお気に入りでした。

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風が強いせいかわかりませんが、木の表面の模様がねじれていました。

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上湧塚の岩でロープを使って登っているとこです。

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私は別のルートでこの岩を登ろうとしたのですが、
崖の途中で足をかける場所が見つけられなくなり、
それ以上登ることも降りることもできなくなってしまいました。
5分ほど、ほぼ手だけで体重を支えていたのですが、上からロープで引き上げて貰わなければ
やがて力尽きて岩から転落していたと思います。初めて恐怖を覚えました。
ただ、他人からは岩の間で「もじもじ」としているだけのように見えたようです。

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私が救助して貰ったロープはこの「おいちゃん」のを貸して頂きました。
命の恩人です。名前は最後まで教えて貰えませんでした。
本当にありがとうございました。

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しばし上湧塚の岩の上から見える勇壮な景色を楽しみました。

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昼は「りんどうの丘」と呼ばれるメルヘンチックな名前の
これまた断崖絶壁の上で食事をとりました。
「りんどうの丘」には白いリンドウが咲いていました。

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下りもロープと梯子の連続です。
「怖いよー、怖いよー」と言いながら少しづつ下って行きます。
なかなか足の出ないTMさんを見ていたNRさんが
狩野英孝のパーフェクトラブの「女子ぃー!」「男子ぃー!」の歌を唄って励ましました。
写真のTMさんはNRさんの「女子ぃー!」の掛け声に応えるように
小さな声で「男子ぃ」とつぶやいてから降りて行きました。
きっと励ましが届いたのでしょう。

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下りは特に時間がかかってしまい明るいうちに降りて来れるか心配になりはじめていましたが、
なんとか明るいうちに大崩山荘の近くまで降りてくることができました。
ここまでこれば一安心です。ようやくTMさんにも笑顔が戻りました。

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下ってからすぐに温泉に入り、コテージでポトフやネギ焼きやビールや泡盛を堪能しました。
普段の山の3倍くらいのわくわく感を感じられる山でした。
恐怖も感じましたがそれよりもまた来たいと思いました。
posted by shizenwalk at 23:45| 例会外活動報告

2011年10月11日

10月会合のおしらせ

朝晩めっきり涼しくなり、ふとんからでるのが少し億劫な季節となってきました時計
ことしもあと3ヶ月exclamation&questionです。秋、冬の企画、楽しいものにしていきましょうひらめき

10月会合のご案内ですグッド(上向き矢印)

今月は10月15日(土)中央市民センター実習室ですexclamation×2

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会場は18時より21時まで借りていますので、18時前後に開場します!開場が遅くなったらごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)

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posted by shizenwalk at 08:47| 会合の予定

2011年10月07日

11月例会の鹿嵐山の予告

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大分県北部の奇岩・奇峰で知られる耶馬溪の一角にあります。
標高758mの雄岳と730mの雌岳からなる「九州百名山」のひとつです。ここに群生するシャクナゲ群落は県指定の天然記念物にも登録されています。
「宇佐市観光協会HP」より写真・文章転用
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posted by shizenwalk at 10:26| 例会の予定

2011年10月02日

10月1日(土) 根子岳の報告


10月1日(快晴)。
熊本県の阿蘇山の東側にそびえる根子岳(東峰)に登って来ました。

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午前10:30。
爽やかな秋空のもと意気揚々と写真の大戸尾根登山口を出発しました。
しかしわずか2分後。メンバーの一人が阿蘇の大草原の
いたる所にばらまかれている地雷(牛糞)に足をとらわれてしまいました。
なんという不運。しかし、これからはきっと運がつくことでしょう。

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我々はめげずに根子岳の中央にそびえる天狗岩を眼前に見ながら
写真のゆるやかな草原の谷を進みました。

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野の花も咲いており、会話もはずみます。

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しかしこの時すでに道を間違っていました。
谷ではなく、天狗岳に向かって右手の尾根を進まなければならなかったのです。
谷のゆるやかな草原の道はやがて巨大な砂防ダムに行く手を阻まれました。
我々は地雷と砂防ダムの罠にまんまと引っ掛かってしまいました。

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気を取り直して正しいルートに戻りました。
正しい尾根側のルートはかなりの急斜面でした。

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道は急だけどまだまだ元気です。
「元気ですか?」の問いにに体全体で答えてくれました。

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徐々に眺めがよくなっていきます。
阿蘇の外輪山の風景がよく見えました。

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秋らしく様々な実を目にしました。
これはあまりに可愛い実だったので口に入れてみました。
何の実か知りませんがほんのり甘かったです。
えぐみや渋みや酸味はまったく感じませんでした。
柿に似ている味だったような気がします。
Mさんに勧めてみましたが、口に入れてくれませんでした。
「こんど生まれてくる子供の顔をみるまでは死ねない」ということなのでしょう。

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つるつると滑りやすい地面に苦労しながらようやく天狗岩と同じぐらいの高さまで来ました。
眼下の谷の深さと天狗岩の険しさが印象に残りました。

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そこからもう一息登るとようやく頂上に着きました。
遠くの山々まで見渡すことができ、いい眺めでした。

そして山にはきれいな花もたくさん咲いていました。
伊予風露(いよふうろ)[上]と 吾木香(われもこう)[下] だそうです。

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山頂で天狗岩を背景に記念撮影。

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帰りは地雷を踏まないように下を見ながら慎重に歩きました。
無事に山から降りれて緊張から解放されたためか、一番気持ち良く歩けた時間でした。

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登山口から車で5分ほど移動し、高森温泉館で汗を流しました。

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湯から上がると日も暮れてきたので、地鶏の肉を食べて帰りました。
心も体もお腹も充実した一日でした。

R.T.
posted by shizenwalk at 21:08| 2011年例会報告