2010年08月20日

2010年8月1日 三俣山(大分県)

久しぶりの例会参加。というよりは、久しぶりの登山。そのうえ、1年ぶりの山担。
今回の例会は、久しぶりづくしでした。

 今回は、数日後のアルプスに向け、体調管理のため欠席された方も多く、メンバーは4人。HRさん、初参加のMZさんと6時45分に集合し、前泊現地集合のMSさんの待つ、長者原へ向けて出発しました。MSさんからの連絡では、現地の天気は曇りで、晴れて暑いよりかえって登りやすいのではないかとのこと。福岡で暑い毎日を過ごしているだけに、少しでも涼しいほうがいいね、などと話している間に到着しました。

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9時30分、山頂のガスを気がかりに思いながらも、長者原の登山口から三俣山目指して出発。

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11時30分、すがもり越に着くまでは天気も良く、「やっぱり緑はいいなぁ、でもやっぱり上りはきついなぁ」と、いつもの山気分が戻ってきました。

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すがもり越から見る山頂は相変わらずガスったまま。そこまでのルートで行きかった下山者が、みんな口をそろえて「ガスで諦めて戻ってきた」と話していたのが思い出されます。ただ、昼食には時間も早く、おなかもまだすいていなかったので、とりあえず登ってみることとしました。

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 登り始めて20分ぐらいでガスの中に入ってからは、雨・風ともに強まり、全員がレインコートを羽織ることになりました。12時5分、西峰に到着。続いて、山頂〜南峰へと進む予定だったため、ルートを探しましたが、雨・風・霧がさらに強まり、全く先が分からない状況だったため、引き返すこととしました。

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 すがもり越で、昼食をとり、来たルートを下山。上り同様、すがもり越からは天気も良く、14時40分に登山口へ戻りました。

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 登山口から振り返ってみても、やはり山頂は霧の中。くじゅうの山に登った際には、誰彼ともなく「あれが三俣山」と口にするほどの山だけに、山頂が見えないのが、とても残念でした。ただ、山に興味を持って早6年(サボりがちですが…)、初めて雨でレインコートを着れたので、それはそれでいい思い出になりました。
MZさんは、初めての例会でレインコート体験でしたね。今回の山が、いい思い出になって、これからも一緒に登れることを楽しみにしています。
posted by shizenwalk at 10:00| 2010年例会報告