2011年10月07日

11月例会の鹿嵐山の予告

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大分県北部の奇岩・奇峰で知られる耶馬溪の一角にあります。
標高758mの雄岳と730mの雌岳からなる「九州百名山」のひとつです。ここに群生するシャクナゲ群落は県指定の天然記念物にも登録されています。
「宇佐市観光協会HP」より写真・文章転用

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急登にあえぎながら頂上に着くと北側に八面山や周防灘を、南側には由布・玖珠の山々そして白く噴煙を上げる久住山群を望むことができます。雌岳から雄岳へそして西へ下山していくと幅50cm〜1mの尾根道があり、その姿には圧倒されます。ここは「万里の長城」とよばれ、足下は30m以上の崖となっていますので、肝だめしにぴったりです。が、無理はしないようにお願いいたします。


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院内・安心院からは鋭く、玖珠からはなだらかな双子峰と、見る角度によって様々な山体を見せてくれます。

毎年、みどりの日にはシャクナゲ探勝会が行われ、九州各地・山口から登山客が訪れ人気があります。
「宇佐市観光協会HP」より写真・文章転用

主要ルートは

第一登山口→50分→雌岳→25分→雄岳→40分→地蔵峠の景→15分→第二登山口→20分→第一登山口

2時間半(休憩含まず)程度の歩行時間になると思われます。スタートの第一登山口とゴールの第二登山口は20分車道を移動します。その逆も可能です。

車2台使用し、第一〜第二登山口間の移動をピストンし、省略することもできます。

雄岳〜地蔵峠間は勾配がきつく、ロープを利用するところもあります。
しかし、「万里の長城」と呼ばれるやせ尾根があり、そこからの景色は絶景です。

紅葉のピークにはまだ早いですが、色づきはじめた緑を堪能できるのではと期待しています。



福岡より高速利用で2時間半程度かかると思われます。このルートをとった場合玖珠インターより先は耶馬溪をドライブするルートとなり、景色を楽しめますひらめき

素晴らしい山です!詳しくはケルン11月号をご覧ください!
T.B.
posted by shizenwalk at 10:26| 例会の予定