2013年02月03日

2月例会津波戸山予告

2月の例会は大分県は杵築市山香町の津波戸山ですexclamation×2

日程は2月24日(日)ですどんっ(衝撃)

(概要)
津波戸山は国東半島に位置し、奇岩絶峰が屹立し、登山ルートもその岩山の尾根を通るスリリングなものです。岩山の谷間には弘法大師像が安置され、尾根には津波戸山弘法大師八十八ヶ所の石仏が安置されています。山頂部は林に囲まれ眺望は出来ませんが、近くの展望台から岩山の尾根の全景を望むことが出来ます。また近くには田原山、遠くは由布岳、鶴見岳、九重山も望めます。


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津波戸山遠望

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登山口のルート表示

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鎖場

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無明橋、下は断崖絶壁だそうですたらーっ(汗)

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岩尾根が続く

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上記6点は「コヨーテの山歩き」より借用

今回の山はケルン掲載のルートは鎖場や岩尾根、などかなりスリリングなルートのようです。
十分に気をつける必要があるため、しっかりリーダーの指示のもと、落ち着いて登る必要があります。

ルートについては山担当者が下見を行っていますので、直接といあわせをしていただくか、ネットなどで確認をしてもよいかと思います。

また、登山口までは車でも3時間前後は要すると思われます。福岡に戻る時間もそれなりに遅くなると思われます。

しかし、鎖場や岩尾根が多い分途中の眺望はかなり期待できるようです。



下山後は温泉に浸かってかえります。

詳しくはケルン2月号をご覧ください。

T.B.

posted by shizenwalk at 20:08| 例会の予定