2012年05月27日

5月26日糸島ハイク 柑子岳&西浦散策


初夏の1日、糸島で桃源郷をみましたリゾート

参加者は7名

低山といえども、幻想の夢ごごちに浸れる、そんな土曜日をレポートします晴れ

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ハイキングコースルートひらめき

登山口まではバスバス
今津の大橋・大原海水浴場など初夏の海を横目に大原橋バス停で降車

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大原橋バス停バス

糸島の海岸線はくるものを恍惚とさせる、そんな魅力があります

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バス停でのショットカメラ

バス停から川沿いの道を登山口に車道をすすみます。シーサイド病院などが横目に見えます。

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登山口へるんるん

登山口までの途中、さっそく花や昆虫に出会いましたexclamation×2

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ちょうちょとお花、名前なんでしたっけたらーっ(汗)

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登山口でのショット・立派なコースガイドがカメラ

今回のお山、柑子岳はルート整備がなされ、全行程ほぼ、木段が設置され、段差の昇降の連続でした

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登山口直後、いきなり長い木段がお出迎えexclamation

設置していただいた方々に感謝しつつも、木段、木段の連続です。

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これは何の花でしょうexclamation&question

ルートにはたくさんの植物が初夏をかんじさせてくれます

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クランベリーexclamation&questionジャムにするとおいしいそうな

さらにいたるところにベリー系の木苺が!これってたべて大丈夫?
そんな不安をよそに大胆に口腔内へ投下されます

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樹幹から糸島富士がかすんでみえまするんるん

どうしても、糸島富士が視界に入らず、はげやまに気を奪われたのは、一時的なベリーの副作用による認知機能の錯乱exclamation&questionだったのでしょうか

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そんなこんなで山頂へexclamation×2

山頂へいたるに巨大なスズメバチやくまばちに熱烈歓迎されました
山頂へ到達するや、なんということでしょう、眼前に遠くへかすむ桃源郷がみえるではありませんかexclamation&question

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毘沙門山へ続く、きれいな円弧をみせる大原の海岸線リゾート

ここは湘南か!いやそれ以上だ!山頂を切り開き、こんなきれいな展望所を設置してくれた皆様、本当にありがとう!

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お昼ごはん晴れ

あまりの感動に時をわすれ、いつしか大幅にコースタイムに遅れが…あせあせ(飛び散る汗)

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北展望所からのショット

桃源郷もそこそこに、ただちに下山へとりかかります

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村上登山口でみつけた柑橘系!かかんにささえだで収穫しようとした、ワイルドだぜえがいましたたらーっ(汗)

やばいあせあせ(飛び散る汗)そうとう遅れてる!バスの時間にまにあわん!いっこうは登山のみならず、軽くジョキングも味わえたのでしたたらーっ(汗)

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西浦漁港・通称干物ストリート晴れ

ローカル線は接続がないたらーっ(汗)そこをさかてにバスの終着地、西浦漁港へ向かう
そこには4年前にできた干物天国があります!

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おもろいおばちゃんと生ビール大会ビール


お店の一つに入ると、店内は6畳くらいの狭い空間に干物陳列用の冷凍保管庫があります

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干物さんたち

え! 生ビール、200円!(発泡酒だけど) のみま〜す!

しかも、なんということでしょう、きんきん似に冷えたジョッキがでてくるではありませんか!

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おのおの干物を買い込みました。
その後帰路、バスで今宿へ。15時ごろ福岡へ車上のひととなりました。

クランベリー?の一時的な幻覚作用か、とおもわせる桃源郷(久しぶりに聞いた)がキーワードとなったexclamation&question、楽しい一日でした晴れ

T.B.
posted by shizenwalk at 09:22| 例会外活動報告

2012年04月20日

お花見からのスタート

桜が咲くと、そこから新たな1年がスタートするような気がするのは私だけでしょうか。
今年のスタートも昨年と同じ舞鶴公園のお花見からです。

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お昼頃に舞鶴公園に着くと、すでに他の花見客で賑わっていました。

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Sさんが早朝からビニールシートを敷いて確保してくれた場所を探すと、
すでに来ていた会のメンバーが迎えてくれました。
そしてそこには寿司やら肉やらおつまみやらが並んでいて驚きました。
各自自分の分だけ持ってくるようにとの連絡だったのに。。。
もちろんありがたく頂きました。

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そして今回、ロシアから来たエスキモー人の留学生の方も一緒でした。
流暢な日本語で、この服は高かったと説明していました。
Yさんのお友達です。

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そしてYさんは寒い寒いと言いながら、
防寒のために自ら進んでゴミ袋をかぶっていました。

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中からはなにやら楽しげな笑い声がずいぶん長い間聞こえていました。
既にアルコールが中枢神経の隅々にまで沁み渡ってしまっていたのかも知れませんが、
楽しそうでなにより。

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しだれ桜もちょうど満開でした。

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しばらくして山登り好きとしての血が騒いだのか、ほとんどの人が
舞鶴公園の最も高い場所に登って、こちらの方に手を振ってくれました。
「おーい!」と言ってこちらも手を振り返します。

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上からの眺めは最高でした。

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今年も福岡に春がやってきました。
山が楽しい季節のはじまりはじまり。です。

by R.T
posted by shizenwalk at 00:42| 例会外活動報告

2011年12月21日

2011年自然を歩く会忘年会レポート

さる12月18日(日)白昼の博多駅近郊の中華料理屋にて大忘年会が催されましたので、お知らせしますexclamation×2

今回は男性10名女性7名合計17名の参加がありましたexclamation×2

2011年の思い出話や2012年の展望などわいわいしました
そして、ビンゴゲームで激しい景品争奪戦が行われました!

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ビル一階ロビーにて記念撮影

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以下 会員さんの来年の抱負を掲載しますexclamation×2

・九州百名山の登頂の数を増やしたい!

・山岳地図が読めるようになる!

・登山は小屋泊り山行を2回以上。クライミングはリードで5.10を登れるようになる!

・知識を向上させ登山を楽しもうと思います!

・あこがれの祖母・傾山にいけるようがんばります!

・今年はたくさんの山に登るぞ!

・早く健康を取り戻して山に登りたいです!

・けがをしないようにする

・昨年の例会参加回数を超える!

・楽しいのがすき

・筋肉をつけて楽しく山を登る!

・来年はもっともっと楽しく山登り!ナニか企画してみたいです!


会員のみなさん、来年もおおいにもりあがりましょう!
それでは良いお年を!

T.B.

posted by shizenwalk at 09:54| 例会外活動報告

2011年10月12日

大崩山における「女子ぃー!」の掛け声の効果

10/8(土)〜10/10(月)の3連休を利用して宮崎県北部の
大崩山(オオクエ)に登って来ました。巨大な岩からなる断崖絶壁の連続で
そのスケールの大きな風景に圧倒され続けました。

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10/8(土)は祝子川キャンプ場まで移動し、そこのコテージに宿泊しました。
キャンプ場のすぐ近くを流れる祝子川は花崗岩を流れる川のためか、透き通っていました。
夏に来て泳ぐと気持ちいいだろうと思いましたが今回は遠慮しました。
夜はYさんの親戚から頂いた新米と白菜と豚肉の鍋を食べ、9時過ぎには就寝しました。
翌朝は4:00に起床し、すばやく朝食をとり、太陽が出る前に登山口まで車で移動しました。

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ヘッドライトを点けながら登山口から大崩山荘まで30分ほど歩きました。
大崩山荘に着くころにはヘッドライトの必要はなくなっていました。
大崩山荘からさらに15分ほど歩いた所で川を渡り西に進みました。
この川辺からは巨大な岩山が輝いて見えました。
写真の奥に見える巨大な岩山の方に向かって進みます。

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今回は行きも帰りもやたらと梯子とロープを使う登山でした。
正確に数えたわけではありませんが、少なくとも10以上の梯子はあったと思います。
そのことからも、大崩山の険しさが感じられると思います。

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登り始めて約3時間。絶景が目の前に広がりました。
前方の巨大な岩と足元の谷の深さに圧倒されました。
この巨大な岩は「小積ダキ」です。午後3時ごろにはその上に立ちました。

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記念写真ですが、どこか腰が引けています。
これは本当に断崖絶壁の上に立っているからです。

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午後にちょうど反対側から撮った以下の写真を観ると
その恐怖を少しはわかって貰えるでしょうか。
上の写真は下の写真の断崖絶壁の上に立って記念撮影しているのですから。
写真の2人はあと2歩下がれば、100mほど下の谷底まで一気に落下できます。

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同じ場所から西側を撮影した写真(下)です。
東西方向に延びる谷の両側に崖があるのが見えます。
午前中は右側の崖に沿うようにさらに奥(西)へ進み、
午後は左側の崖の上部を手前側(東)に進みました。
登山口はほぼこの谷を下って行ったところ(写真の方向を12時とすると8時の方向)に位置します。

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初めて目する草花。

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リンドウもちらほらと見かけました。
色が濃い気がしました。気のせいでしょうか?
この後、リンドウを観るたびに、ブルーハーツの「リンダリンダ」の歌詞を
「リンドウリンドウ」と少し変えて唄いながら登山を続けました。
徐々に調子が出てきた我々はなぜか山中で「泳げ鯛焼き君」を熱唱したりしました。
特にNRさんは狩野英孝のパーフェクトラブの「女子ぃー!」「男子ぃー!」がお気に入りでした。

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風が強いせいかわかりませんが、木の表面の模様がねじれていました。

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上湧塚の岩でロープを使って登っているとこです。

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私は別のルートでこの岩を登ろうとしたのですが、
崖の途中で足をかける場所が見つけられなくなり、
それ以上登ることも降りることもできなくなってしまいました。
5分ほど、ほぼ手だけで体重を支えていたのですが、上からロープで引き上げて貰わなければ
やがて力尽きて岩から転落していたと思います。初めて恐怖を覚えました。
ただ、他人からは岩の間で「もじもじ」としているだけのように見えたようです。

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私が救助して貰ったロープはこの「おいちゃん」のを貸して頂きました。
命の恩人です。名前は最後まで教えて貰えませんでした。
本当にありがとうございました。

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しばし上湧塚の岩の上から見える勇壮な景色を楽しみました。

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昼は「りんどうの丘」と呼ばれるメルヘンチックな名前の
これまた断崖絶壁の上で食事をとりました。
「りんどうの丘」には白いリンドウが咲いていました。

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下りもロープと梯子の連続です。
「怖いよー、怖いよー」と言いながら少しづつ下って行きます。
なかなか足の出ないTMさんを見ていたNRさんが
狩野英孝のパーフェクトラブの「女子ぃー!」「男子ぃー!」の歌を唄って励ましました。
写真のTMさんはNRさんの「女子ぃー!」の掛け声に応えるように
小さな声で「男子ぃ」とつぶやいてから降りて行きました。
きっと励ましが届いたのでしょう。

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下りは特に時間がかかってしまい明るいうちに降りて来れるか心配になりはじめていましたが、
なんとか明るいうちに大崩山荘の近くまで降りてくることができました。
ここまでこれば一安心です。ようやくTMさんにも笑顔が戻りました。

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下ってからすぐに温泉に入り、コテージでポトフやネギ焼きやビールや泡盛を堪能しました。
普段の山の3倍くらいのわくわく感を感じられる山でした。
恐怖も感じましたがそれよりもまた来たいと思いました。
posted by shizenwalk at 23:45| 例会外活動報告

2011年09月15日

馬渡島の観光釣りツアー

9月10日、11日、今回は気分を一新し、
佐賀県の玄界灘に浮かぶ馬渡島で釣りを楽しみました。

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イカで有名な呼子からフェリーで馬渡島(マダラジマ)に渡りました。
呼子港の奥に見える橋をくぐって30分ほどの船旅です。
残念なことに私は皆から一便遅れての出発になってしまいました。

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馬渡島に着くと、先に釣りをしていたメンバーから竿を借りうけ、
すぐに餌をつけた針を投入しました。2投目で魚がつれてしまいました。
余りのあっけなさに感激。こんなに簡単につれてよいものかと。

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島は本当にのどかでした。少し大げさにいうと別世界。

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例えば港から10分ほど歩き、坂道を登り始めるとすぐに山羊が出迎えてくれました。
別世界です。

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さらに5分ほど歩くと、「飲酒の上で絶対銃を手にするな」という看板が。
日本にこんな看板があるとは。やはり別世界!!。

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夜は「まだら館」を特別に貸して頂き、バーベキューを楽しみました。
もちろん我々が釣った魚も焼いて食べました。
港から釣れるアラカブがこんなにでかいのです。
でかすぎてなかなか火がとおりませんでした。
お店で食べたらお値段はいったい幾らすることやら。

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晩餐の締めはSさんが作ってくれた「アクアパッザ」。これはもう絶品でした。
思わずその場で「アクアパッザ」という言葉をメモ帳に書きつけました。
オリーブオイルと塩が味の決め手とか。だけどやっぱり新鮮な魚が決め手ですかね。

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満腹になり、お酒も少し回ってきたところで、合気道の実演がはじまりました。
マイナーな武道のはずの合気道ですが、なぜか経験者が3人もそこに集結していたのです。
熱い夜が始まりました。漁師の奥さんはこの合気道の様子になぜか大爆笑でした。
しばし床の上を転げまわっていました。

合気道の実演のため、会のYさん(女性)を、島の漁師の方に襲って貰いました。
結果は。。。


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結果はご覧のとおり。
島の漁師は悶絶しておりました。さすがYさん。かっこいい!

がぜん、きめ技を習得したいとの欲求が芽生えたTさん。
なぜか合気道ではなくプロレスの4の字固を練習しました。
深夜12を過ぎてからのお稽古。大変熱心。

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ただ技を習得できたかは大いに疑問です。
技を受けていたIさんに一度も痛そうな表情がなかったような。。。

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翌朝は快晴。呼子の朝市で買った魚の干物と焼うどんが大好評でした。
食後にお世話になった「まだら館」を皆で掃除し、11時ごろにそこを出ました。
Kさんはクワガタを探しに。Mさんらは高い場所にある展望台を目指し走って行きました。

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残りは素直にゆるりと港を目指しました。

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皆で馬渡島(MADARA)を表現しました。Aは右下の小さな2本のかさです。
MADARAに見えますでしょうか? 心優しい人にしか「MADARA」の文字は見えないのです。
あなたには見えます?

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港に降りてくると、真夏のような日差でした。
船を待つ間、じわじわと汗が出てきました。

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行きにくぐった橋をこんどは逆にくぐり抜け、呼子港に戻ってきました。
港の近くでイカや新鮮な魚介の昼ごはんを食べて家路につきました。
帰って体重を計ると1kg以上増えていました。

へその横の脂肪をつまみながら、食欲の秋だからしかたない。
静かにそうつぶやきました。新鮮な魚万歳! 馬渡島万歳!!

R.T.
posted by shizenwalk at 01:49| 例会外活動報告

2011年07月10日

バーベキュー in 浜崎海水浴場

7月9日(土)、初夏の日差しの中、バーベキューを満喫しました。

梅雨の時期にもかかわらず、朝から快晴。
JR浜崎駅をうっかりと寝過ごして東唐津まで行きました。
折り返してキャンプ場に行くと、すでにコンロと炭がセットされ、
炭にほぼ火が行き渡った状態でした。さすが、アウトドアのプロの皆様。

そして、この会に素晴らしい備品があることが判明。その名も「火吹き棒」。
うちわよりも断然効率がよい。過去にこれを備品として買った方の慧眼に恐れ入りました。
私も買おうかな。

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炭を平らにして、女性陣が切ってくれた食材を並べます。
見るだけで食欲が沸き起こり、ビールが飲みたくなります。

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松林の木陰の中にセットされた椅子に腰かけてビールを頂きます。
昼間から飲めて最高に幸せ。JRで来れるキャンプ場は最高です。

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持ち寄ってくれたおにぎり。

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本日のメイン。高級な牛のお肉とサザエ。

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焼くのは男性陣が頑張ってくれました。

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お肉のあとは、魚やイカも頂きました。
どれも美味しかったです。

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お腹いっぱいになったところで、2人艇のカヌーに乗って沖まで漕ぎ出しました。
青い空と入道雲、どこまでも続く松林と砂浜。もう夏でした。
前席では夏を祝福する「イエーイ!!」の叫び。

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カヌーが戻って来るのを出迎えてくれました。

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今度はその二人が出港です。

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なかなかパドルの息の合わないお二人。
慣れない海上を迷走中。

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クラゲを捕まえて遊びました。

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人を埋めて遊びました。

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最後は焼きそばをMさんが一生懸命作ってくれました。
エビ焼きそば、美味しかったです。

これから夏がはじまります。全力で楽しみましょうね。





posted by shizenwalk at 11:59| 例会外活動報告

2011年04月04日

お花見でした。

4月3日(日)。
風は少し冷たかったですが、絶好のお花見日和でした晴れ

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会のメンバーとそのご家族、お友達の方々が集まって、福岡城址でお花見。

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暖が取れて、お酒も進むといえば、やっぱりこれでしょうるんるん

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いい塩梅に出来上がっていますダッシュ(走り出すさま)
フォーカスも若干外し気味exclamation&question

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とにかく食べて飲んで、語りました。
posted by shizenwalk at 10:00| 例会外活動報告

2009年10月01日

中央アルプスレポート(後編)

9.21(月)木曽殿山荘〜東川岳〜熊沢岳〜檜尾岳〜宝剣岳〜木曽駒ヶ岳〜頂上木曽小屋
標準コースタイム8時間30分
標高差492m

午前4:00、まだ真っ暗な中、布団から体を起こした。一階へ下りて何はともあれ目に魂(コンタクトレンズ)を入れる。身支度をしているうちに明かりが点き、続いて朝食の配膳も始まる。山荘の主人から「朝食、少し早くなりますよ」と言われた。せめてもの気遣いか?結構いい人なのかも(笑)。
朝食を終えたところで、昨日登山者から「駒ヶ根ロープウェイ(しらび平駅⇔千畳敷駅)で千畳敷まで上がってきた観光客が宝剣岳を目指すべく、ナイフリッジのガレ場で行き交い渋滞しているから迂回路を歩いた方がいいよ」とアドバイスを受けたことを主人に尋ねた。するとやはり「今から出発すると、人が多くなる11:00頃そこを通過することになるだろうから迂回が賢明」とのことだった。地図上では危険マークがついていてクサリ場・滑落事故が多いと表記されている箇所。そこに観光客らは平気で革靴やスニーカーでやってくるそうだ。恐ろしい・・・。
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中央アルプスレポート(前編)

2009.9.19(土)〜23(水)
中央アルプスレポート
                          
9.19(土)博多〜駒ヶ根市
 台風14号の心配もなくなり、現地の週間天気予報も雨の心配なし。博多駅7:30発のぞみ8号に乗り込みワタシ達の旅は始まった。
10:51名古屋駅に到着。しなの9号への乗り継ぎ時間は9分間。急いでホームを移動し駅弁を買う(焦)。秋限定、松茸ご飯弁当、鮭といくらご飯弁当と美味しそう。ここで八ヶ岳組5名とばったり会った。今回のシルバーウィーク5連休、計7名も大遠征すごいすごい!
JR中央本線、飯田線と乗り継ぎながら14:34駒ヶ根駅へ到着。翌日の昼食を買いに駅前のスーパーへ入る。ローカルなベーカリーのパンにどれにしようか二人で迷いに迷う。
15:00のバスに乗り15:30前、駒ヶ根高原スキー場近くに建つ国民宿舎すずらん荘に着いた。つるっつるの温泉と信州料理に明日の元気をもらった。


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