2017年11月18日

2017.11.3-5 スピンオフ企画(例会外)大崩山2泊3日珍道中(後編)

 あっ、どうも、ノダ・ジョーンズです。
引き続き大崩山2泊3日珍道中の筆者のコンディション上、後編(中編なし)でお送り致します。
前編では、登山口にNさんが普通に待っていたところまでの話でしたね。。。
 ではその続きから・・・・。
登山口でみんなヘッドランプを点灯し、いざ登山開始です。
とりあえず、大崩山荘までのウォームアップ約30分。体が温もったところで、山荘傍のトイレでレストタイムです。このトイレ、実は二つあるのですが、片方しか空いてないようで、結構行列の出来る隠れた名店?になっており、ここで30分を費やしたのです。
 因みにもう片方のトイレはノックしてみましたが、返事なくまた、カギもかかっていて開かずのトイレになっていたようです。
 ここで出すモノを出して身軽になって、いよいよ本格的な登山の開始である祝子川の渡渉と相成りましたが以前と様相が変わっていたようで、渡渉ルートを我々含め30名くらい?で探して渡りました。
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(実はコレは帰りの渡渉時の写真です。)
でもって、最初のポイントである袖ダキへとハードな急登を歩きます。時折休憩を取りながら少しづつ高度を上げて行きます。
 そして、袖ダキに到着。
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ココから大崩山特有?と、言うかこの辺り(延岡〜高千穂方面)の山特有の岩峰が続きます。
まさに、「半袖のお兄さん」の大好きなエリアに突入し、下・中・上の各湧塚を巡ります。
この辺りからワタクシ写真をバシバシ撮っててどれがどこの写真か?よくワカランごとなっとりますので、適当にきれいな風景をご覧下さい。
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(中湧塚で岩に登ろうとする「半袖のお兄さん」ズルズル滑り落ちてかなりヤバそうでしたがく〜(落胆した顔))
12時に上湧塚に到着。ほぼ予定通りでここまで辿り着きました。
なかなかの絶景ですわーい(嬉しい顔)
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 ココから「りんどうの丘」へ向かいランチタイム。当日は気圧配置も冬型になり、北からの風が結構強く、寒い中での昼食になりました。
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(「半袖のお兄さん」とノダ・ジョーンズの奇跡の2ショット?)
しかし「半袖のお兄さん」が長袖着とるもうやだ〜(悲しい顔)。。。
 ランチタイムのあと、いよいよ下山開始でハシゴ地獄の始まりです。
先ずはこんなと渡ったり
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ハシゴスタートッたらーっ(汗)
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またっ
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たまに箸休めのロープがあって、またハシゴっ
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皆さん、無言になります。
が、この下山中、二つのアクシデントが発生。
一つめは昼食後の写真にもある水場の崖を渡る辺りで、Nさんが足がつったようで遅れてしまったのです。
我々は小積ダキ手前の通称テラスで休憩していたのですが、そのときこの事態に気づきUさんが一旦戻りNさんを探しましたが、見つからず、挙げ句「半袖のお兄さん」までどこかにおらんごとなっとる事も発覚どんっ(衝撃)
少ししてひょっこりあらわれた「半袖のお兄さん」からNさんが先に坊主尾根を下ったと聞きひと安心わーい(嬉しい顔)
で、「半袖のお兄さん」はと言うと、「何たらオオクワガタ」を探しよった!と、おっしゃっておられましたあせあせ(飛び散る汗)
んーっ、マイペースねっあせあせ(飛び散る汗)
 珍事件もありながら何とか下山と相成りました。
祝子川を再度渡渉して大崩山荘付近でヘッドランプを点灯しほぼ予定通りの時間に下山。
祝子川温泉「美人の湯」いい気分(温泉)で汗を流し、ここでNさんは一人帰路に就かれ、三重でカレーを食べて午前0時前に無事家に戻られたとの事でした。
コテージ泊の残りメンバーはコテージに戻って本日のディナーの辛い鍋と焼きそばと「半袖のお兄さん」リクエストの焼いた赤い肉を食べて、本日の山行を酒を交えて振り返りましたが、ワタクシ不覚にも早々に撃沈眠い(睡眠)
翌日は一旦延岡に下りて、そこから高千穂〜高森〜阿蘇〜熊本〜福岡へと戻りました。
ちなみにこの日のお昼はコレっす。
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高森の田楽の里で贅沢致しました・・・・・。
それにしても、ワタクシ初めての大崩山でしたが、本当に感動いたしました。

テキトーな山行レポートと文責=ノダ・ジョーンズ





posted by shizenwalk at 15:08| 2017年例会報告

2017年11月11日

2017.11.3-5 スピンオフ企画(例会外)大崩山2泊3日珍道中(前編)

 あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
先日の10月例会報告から間髪入れずのスピンオフ企画「大崩山2泊3日珍道中」(前編)をアップ致します。
筆者のコンディションにもより2編構成か3編構成かはたまた・・・てな感じで、今回もテキトーにお送り致します。わーい(嬉しい顔)

 11月3日(金)午前7:30 いつものように福岡中央郵便局横に福岡在住のメンバー7名が集合?
あっ、一人足らん!そう、今回唯一北九州からの参加のUさんが来とらんふらふらexclamation&question
 そうなんです。Uさん祝日ダイヤと言うことを忘れてて高速バスに乗り遅れてしまったのです。
が、さすがUさん、それに動じずその場合の最善策である北九州から別府湾PAにジャストなタイミングで現れてナイスリカバーでしたぴかぴか(新しい)
 てな感じで福岡市を出発し、「半袖のお兄さん」が本日から2日間お世話になるコテージの管理人さんにお土産を持って行くと、言うことで山田PAにてショッピング。
アニキ、気が利くぜわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
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でもって、Uさんと待ち合わせの別府湾PAで合流。
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 それから、大分道を米良ICで降りて、一般道で延岡方面へ向かいました。
途中、この2泊3日で必要な食料、必要かは不明の酒類を買い込み、いざ初日山行予定の小表山&鷹巣岳へと向かいました。
 ここで、「半袖のお兄さん」が登場。「私が道は分かるのでついてきて下さい。」と、心強いお言葉。。。
が、しかし、アニキ、いっちょん登山口に着かんですバイふらふら
 どうやら、間違うたごたあですexclamation×2
 グルグル・あ〜っグルグル暫く彷徨って登山口に到着。
    本人日わく、「クワガタ探しに寄り道した」との事でしたが・・・横目
で、時間が押してもう12時を過ぎていたのでHさんが「昼食はどうします?」と聞くと、「どっちかの頂上で!」との返事。

 ハラ減ったぜっ、アニキがく〜(落胆した顔)exclamation
 で、登山開始。
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この両方の山の尾根の途中に登山口から上がって行きます。比較的寒かったので、ちょうどいいウォームアップになりました。
と、書いてますが、相変わらず半袖だぜっパンチ
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 が、しかし、この尾根に上がったところで新人のFさんが長時間の車での移動で酔ってしまったようで足が止まってしまいました。
 責任を感じたと思われる「半袖のお兄さん」が「私が一緒に残りますので、皆さんは頂上へどうぞぴかぴか(新しい)」とのお言葉。流石(サスガと読むんだよ)、アニキ!泣けてくるぜもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)
 と、言うことで、鷹巣岳の頂上へ。頂上手前、最後の最後で長めのロープ登場。まぁ、明日のイイ練習にと思いましたが、先行で登られていた人たちの下山とバッティングし、少し手間取りましたが、何とか登頂。
記念に一枚。
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イイ眺めです。。
 で、一旦荷物をコテージに置いて祝子川温泉「美人の湯」いい気分(温泉)で一日の疲れを洗い流し、再びコテージへ。
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「半袖のお兄さん」に負けないようにワタクシもノースリーブで鍋に肉をブチ込んでいます!
明日は朝が早いので、今日は早めに寝ましょうと言うことでみんなで鍋を囲み軽めの宴会のあと、就寝。
翌4日朝、皆4時半起床、5時半にコテージを出発し、大崩山登山口はと向かったのであります。
今回の遠征?珍道中への参加者のうち私も含め5名が初大崩山と、言うこともありキンチョー感が漂ってます。
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ココで、福岡からNさんが直接参加。予告なしであまりにも普通に登山口に来られたのでみんなビックリでしたexclamation
と言うとこで、大崩山アタックへと続きます。
 では、後ほど・・・・・。

 テキトーな文責=ノダ・ジョーンズ

 
 
 
posted by shizenwalk at 17:57| 2017年例会報告

2017年11月10日

2017.10例会報告(鋸山=田原山)の巻

 あっ、どうも、ノダ・ジョーンズです。
もう11月になってしまいましたが、だからこそ10月の例会報告をブログアップ致しまっす。
待っていてくれた人たち、申し訳ありません。
しかも、私、当日は本来山担でありましたが、子供の運動会のため欠席ふらふら
そこで、代わりに山担をかって出ていただいたのは、今や巷で噂にはなっていないと思われるこのお方です。
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*コレは別の山での写真です。
そうです。半袖のお兄さんです。さすが、今回もまた頼りになるぜっ!!
敢えて、アニキと呼ばせてもらうぜっ!!パンチ
 まぁ、前置きはこのくらいで、ワタクシ、今回欠席のため、「ケルン11月号」へのHさんの寄稿をテキトーにアレンジしながらお送り致します。Hさん、スンマッセンexclamation×2

10月1日(日)今回も国東半島の山です。鹿嵐山や津波戸山同様、当地方に多く見られる岩尾根が特徴的な山です。別名「鋸山」の通り、下から見ると鋸の歯のような感じです。
見晴らしがよく、岩稜歩きがちょっとスリリングな山です。
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いかにも、「半袖のお兄さん」の好みの山です。
 時期がもう少し遅ければ岩肌に見事なオオコマユミの紅葉が見られるそうで、ちょっと残念でした。
当日、福岡からの6人は7時半にいつもの福岡中央郵便局横に集合し車2台で北九州廻りで出発。途中、今回初参加の2人と登山口手前のコンビニで合流。そして現地直行のNさんも準備万端で登山口でお待ちになれれてました。
天気は生憎の曇り。晴れていれば国東半島の山々豊前海や別府湾、由布岳や鶴見岳の絶景が一望とのことですが、今回はぼんやり霞んで見えてました。でも岩稜歩きでは日陰が少なく天気がよければ日差しが厳しい事を考えると風が涼しく気持ちいい登山となりました。
(多少、割愛致します。すんまっしぇーん!!)
さて、登り始めて登山口を見るといきなりのヤブコギ!!
「えーっ、コレ行くの?」との声。
Yes,I do.行きまっせパンチexclamation
先頭が止まる度に悲鳴なのか歓声なのか、声が上がります。
そこで、ココは漢のMさんがストックを振り回し藪と蜘蛛の巣と戦いながら先頭を行ってくれました。
頼りにしてるぜッ!!パンチ
コースは杉林を抜けてT字路から右へ反時計回りで登っていきました。
途中、見上げる岩肌に大きなスズメバチの巣を3つも発見。今年の夏は暑かったのか他の山でもスズメバチが多かったらしく、要注意ですねふらふら
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岩稜の鎖場などを通りながら八方岳へ。初めての岩稜歩きに戸惑う人がいるかと思いきや、意外とみんなすんなり登っていきました。頂上では遠くの山々や海が霞んで見えましたが、歓声が一番大きかったのは奇岩の絶景でした。
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頂上の八方岳の前には大観峰が、もちろんその名の通り絶景が眼前の拡がります。
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それから少し進むと奇岩の太陽石も見えました。女性が多かった事もあり、なんとなくスルー。
柏手打ってみなさんで合掌?してないでしょうね?
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「太陽石、どやっ!!」

そんなこんなで下山のおじかんです。下りは皆さん慣れたのか軽快な足取りでした。
初めてでいきなりの岩稜歩きでしんどかった人もいたようですが、頼りになるアニキも半袖で待ってるんで、
コレに懲りずにまた参加して下さい。
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で、次回の予告ですが、次回は半袖のお兄さんのスピンオフ企画=「大崩山珍道中2泊3日」の巻です。
よかったら見てやってつかぁさい!!

テキトーにアレンジ&加筆&割愛=ノダ・ジョーンズ

posted by shizenwalk at 23:02| 2017年例会報告

2017年09月03日

2017年9月 例会報告 鹿嵐山

 2017年9月2日(土)、二ヶ月ぶりの例会開催でした。わーい(嬉しい顔)
当日は天気も快く晴れ、風も適量に吹いていたので、気持ちよく登れそうな予感が・・・・・。
午前7時、いつもの福岡中央郵便局前の集まるメンバーの中に新人Mさん(女性)が1名、他いつものオジサンたちが5人(お兄さんだっ!!と言い張る1名も含む)と、いうメンバーに+北九州からUさんが現地で参加での開催に相成りました。
 が、新人のMさん、まさか今回の参加者の中で女性が他にいないとは思いもよらず、ちょっとドン引きな感じとキンチョー感が伝わって参りますたらーっ(汗)
そんなこんなで、午前7時20分に出発し直方PAでトイレ休憩&買い物の後、イザ現地へ・・・・。
ここで、今回山担のHさんからGoogleのナビでは安心院ICではなく中津ICを指しているとのことで中津ICで高速を降りました。
 そして登山口へと向かうが、車道はドンドン細くなり、峠付近でついにアスファルトから草の生えるジャングルへと変化、ここで半袖のお兄さん登場わーい(嬉しい顔)
「私がチョット先まで歩いて見てきますexclamation」と言って見に行かれましたが、「通れましぃぇーんっもうやだ〜(悲しい顔)」との声で迂回路を探してやっとこさ登山口に到着。Uさんと合流しました。
準備体操のあと、いよいよスタートです。が今回、当初時計回りで雌岳〜雄岳に行く予定でしたが、ここで再び半袖のお兄さん登場。いきなりの急登より逆廻りの方がウォームアップにもイイとのアドバイス。
もちろんご指示に従います。頼もしいぜっパンチ
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出発後、しばらくアスファルトの道を歩くと豊前の名水発見。
地下から汲み上げているようですが、蛇口をひねってすぐなので、んーっ、ヌルいっふらふら
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でいよいよ、登山道には入ります。
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歩きはじめて約40分?分岐点から少し下りお地蔵さんと対面。
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それから今回のたぶん一番の見所である万里の長城(豊前にあったんかぁーいっ!!)に到着。
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この辺りは痩せ尾根で片側は完全に何十メートルも切り落ちた崖になってて、新人Mさんも、「こんなハズでは・・・・たらーっ(汗)」だったと、思います。Mさんすんまっしぇーん!!
で、ここから雄岳頂上に登頂。
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ランチのあと雌岳(眺望なし)へ縦走。
雌岳山頂では大きなクツワムシに出会いました。IMG_7543.JPG
で、ココからは無言でただひたすら急坂を下り下山終了。
下山を優しいお顔のお地蔵さんに迎えていただきました。それにしても、今回、山は我々のみで貸し切り状態で、その後行った温泉もほぼ貸し切りという状態でした。
ありがたや、ありがたやっ!!
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最後に、新人のMさぁーんっ、コレに懲りずにまた登りに行きましょうねっぴかぴか(新しい)

ノダ・ジョーンズ



posted by shizenwalk at 08:39| 2017年例会報告

2017年07月18日

2017年7月例会報告 屏山〜古処山

いろいろあってアップが遅くなっちゃいました、すみません。

7月2日、やや不安定な天気予報でしたが朝倉にある屏山〜古処山のプチ縦走を行ってきました♪
今回は初心者2名を含む計10人手(グー)
前8時半に天神に集合し、直売所でおやつなどを買い登山口についたのは午前10時過ぎ。
そして10時半に登山開始です!
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今回私はかるーい気持ちで参加したんだけどしょっぱなから急登じゃないですか〜
暑さもあってなかなかきついっす。249034506_org_R.JPG

水船という水場を右に曲がりまずは屏山へ向かいます。
ツゲの原生林を見ながら珍しい虫、キンカメちゃんいないかなーとみてたんだけど見つからない(´・ω・`)
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7月くらいからみられると聞いてたんですが、見つけたらラッキーって感じなので何度も行かないといけないですね・・・

12時半ごろに最初の山頂、屏山に到着!
昼食の後記念撮影♪(逆光だけど)
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梅雨時期とあってキノコがたくさんわーい(嬉しい顔)
キクラゲも沢山ありましたよ〜
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このあとそのまま古処山へ向かうのかと思ってたら、岩登り好きなKさんがなんか凄いところに皆を連行案内わーい(嬉しい顔)
雨の後というのと苔むした岩、更に急傾斜と初心者連れてこんなところに行っていいものかと内心びくびくしましたよ(´・ω・`)
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通過後に聞いてみたらやっぱりしんどかったとのこと・・・
もちろんみなさんフォローしあって確実に進みましたよ〜

14時半前に古処山へ到着!
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景色いいですねぴかぴか(新しい)
三郡山はもちろん、有明海や九重連山まで見ることができましたるんるん
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ここで再び休憩し下山開始。

水船で登ってきた道と合流し、あとは一気に下るだけ(`・ω・´)
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15時半過ぎに無事下山です。

今回天候がちょっと怪しく、登山開始前に一雨降りましたが登山中は天気が何とか持ってくれました。

数日後この付近が豪雨に見舞われ、結果ここまで大きな被害となるとは思いもしませんでした。
数年前の九州北部豪雨のときも、濁流やがけ崩れでなすすべなく家屋が流されました。
当時ボランティアで家財の搬出を行いましたが畳一枚が大人4人で持ち上げないと厳しい重さになっていたり、作業中に雷雨が発生し中断するなど困難を極め、自然の畏怖を感じました。
被害にあわれた方々の暮らしが一日でも早く元に戻れるようにお祈り申し上げます。

Sar
posted by shizenwalk at 21:46| 2017年例会報告

2017年06月16日

2017年6月例会報告 万年山(はねやま)

6月4日(日)晴れ総勢11名で大分県玖珠町にある標高1140Mの万年山に登ってきましたわーい(嬉しい顔)。うち一人はHさんの8歳の息子さんるんるん
2017年度に入ってから、2桁の参加人数が続いてますexclamation幸先いいぞハートたち(複数ハート)

ミヤマキリシマが見頃の今、登山客も多く見込まれ駐車場が空いてないだろうと集合を急遽30分早めて7時に集合車(セダン)
9時前には吉武台牧場駐車場に到着もすでに駐車場はいっぱいあせあせ(飛び散る汗)。駐車場外にも工夫して何台もの車が所狭しと駐車してある。私たちもどうにかこうにか駐車ふらふら@2017 06 04 登山口集合写真_edited-1.jpg

登山口からすぐ、牧草地がうわーっぴかぴか(新しい)と広がり日常を忘れ、癒されますグッド(上向き矢印)。ただここの牧草地は牧草を食べる牛などの家畜の感染予防のため立ち入り禁止のようなのでご注意を目
@-2草原は立入禁止だった。.jpg

私たちは『お花畑観賞コース』を行きました。
ただ図をみていただくと分かっていただけると思うんですが、D地点から山頂のE地点までそんなに起伏もなく平らで、頂上があそこだと見て分からないため延々と歩き続ける感がありましたふらふら
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しかし、参加者で一番元気のいいのが8歳のM君でした。この子が常に先頭を切り、みんなをひっぱっていましたるんるん
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ちょっと枯れてるのもありましたが、ミヤマキリシマがとてもキレイに咲いていましたハートたち(複数ハート)。ぽこぽことピンクが色づき、かわいかったです。そしてオレンジ色のミヤマキリシマも群生しておりキレイでしたよ。オレンジのほうは背丈の高い木に咲いてる印象でした。
B2017 06 04_万年山_1105_edited-1.jpgC2017 06 04_万年山_1112_edited-1.jpgD2017 06 04_万年山_1116_edited-1.jpgC-2ミヤマキリシマ オレンジ.jpg

この白い花(何の花でしょうか?)もあちらこちらにたくさん咲いておりとれも綺麗でしたかわいい
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前後しますが、C地点のあたりにも駐車場があり、こちらは結構がら空きでした。穴場かも?
G2017 06 04_万年山_1120_edited-1.jpg

C地点から『ハナグリ岩』を目指し、D地点に向かいましたが、階段ではなく道なき道のような、なかなかな急勾配を登り、山登り〜っという感じがしましたパンチ。この道開拓はもちろんベテランのK氏exclamation
H2017 06 04_万年山_1121_edited-1.jpgIハナグリ岩?.jpg

その後、前述したD-E地点を黙々と歩き、頂上到着exclamation
J2017 06 04_万年山_1122_edited-1.jpg
 
頂上は低木で木陰がほぼなく、気温はそんなに高くなかったのですが、天気がよく炎天下での昼食となりました。タープとかあるといいかも? 
眺めは最高でしたわーい(嬉しい顔)

帰りは『山田温泉』に寄りましたいい気分(温泉)。ドライヤーがないのが-1ですが、そのため?かほぼ貸し切り状態で満足でした手(チョキ)

万年山もこの伐株山も、頂上が切り取られたようなこの平の形がとても珍しく印象的でした。
K伐株山?_edited-1.jpg

山担・ドライバーの方ありがとうございましたexclamationそして皆さまお疲れさまでした^^。

Kerori^^

posted by shizenwalk at 22:45| 2017年例会報告

2017年06月03日

2017年度5月度例会報告(大平山〜安見ヶ城山)

  5月14日(日)、大平山〜安見ヶ城山に登ってきました。
たぶん参加者はいないだろうから、早々参加申し込みしてくれたK氏=半袖のお兄さん(自称)と
どこか別の山にでも行っちゃおうかなぁ〜?と、思っていたら、ぞくぞくと申し込みがあり、久しぶり
のSさんMさんや前出のK氏とM氏の同僚の2名も含め、11名の賑やかな山行となりました。
 当日は雲ひとつない五月晴れで、こんな日は九重でしょ・・?甘木じゃないでしょ・・!!と、
申し訳ない気持ちいっぱいでいつもの集合場所に集合し出発。
 途中、ファーマーズマーケット『みなみの里』でN氏KMGさんと合流しました。
宣伝ではありませんが、ここ、野菜はもちろん唐揚げや天ぷらなどおつまみになりそうなものがいっぱい
売っていて、皆さんのテンションも上がり(天ぷらだけに・・・)ちょっとホッと一息裕子です。(フルッ!!)
 当日は地域のお祭りのため、臨時駐車場に車を止めて登山開始。
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登山道はバッチリ整備されていて、迷うことはないのですが、下調べが不十分な私は終始N氏に頼らせて
頂きました。
 1時間ほどで大平山の山頂へ。鯉のぼりがいっぱい泳いでいて風も気持ちよくて幸せを感じるひとときでした。
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耳納連山や古処山、馬見山、英彦山などきれいに見えました。
 もうここでイイかな?と、思いながらも安見ヶ城山へ出発し、40分ほどで到着。あまり展望はありませんが、運動、運動。
 K氏=半袖のお兄さん(自称)が急に木を蹴っ飛ばしたので、気がふれたか?と思わずギョッとしました。
この日のK氏の頭の中はカブトムシとクワガタでいっぱいみたいです。
 (解説=どうやらクヌギの木を山頂で見つけて思わず蹴ったということのようです。。。)
 藤棚での昼食では唐揚げをいただいたり、会話を楽しんだり、のーんびりと過ごしました。
下山もあっという間で、皆さん物足りなかったかなー?とは思いましたが、季節をゆっくり感じられて会話も弾んで、久しぶりに賑やかな例会だったので嬉しく思いました。
 下山後の『卑弥呼の湯』も山から近いし、お湯もトロトロでよかったです。
 N氏によると「妊婦でも登れる山」だそうです。周りに妊婦の方がいらっしゃいましたら、是非連れて行って下さいね。お疲れ様でした。。。。
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代筆=ノダジョーンズ
posted by shizenwalk at 07:54| 2017年例会報告

2017年04月07日

2017.04.02 例会=公開登山=四王寺山

 2017年度も始まりましたね。
我が『自然を歩く会』も新年度を迎え第一弾の四月の例会は公開登山(一般参加有)を行いました。場所はこちら↓です。
太宰府の四王寺山です。
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太宰府市内を一望できる歴史的な要所でもあり、幾多の壮絶な戦も行われた非常に趣深い山です。
今回は会員8名、一般参加3名+スペシャルゲスト1名という、ここ数回の例会では例を見ないほどの参加者数であり、山担のYさんもお忙しそう?でした。
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10:30AM 自己紹介もそこそこに、各自ストレッチを済ませ、いよいよ登山開始です。

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わたくし、本日は一般参加もある公開登山だったので、犬の散歩程度と思い全くリサーチせずに登りましたが、意外ときつかったと言うのが本音です。
12:30PM ほどなく山頂に到着し記念撮影
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それから四王寺県民の森でランチタイム
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それにしても、やっとこさ暖かくなりだして、桜も一気に開花のようでした。
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ランチの後は戦国時代に幾多の戦いを歴史に刻んだ『岩屋城跡』へ…。
ここからの眺めは大変素晴らしく山城としても難攻不落の名城であったにちがいありませんね!
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太宰府市を一望です!
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岩屋城跡を出る頃には、雨もぱらぱら降りだして、なかなか気ぜわしい下山になりました。
が、しかし、下山後は、花見の名所=『大宰府政庁跡』での花見で疲れを癒しました。
下山後のビールにワイン、近くの一見ダサいコンビニも品揃えは花見客の心を、イヤ、胃袋を掴むほどイイ感じで満足な花見?いや例会でした。
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BY twincam88改めノダ・ジョーンズ

posted by shizenwalk at 23:46| 2017年例会報告