2018年01月11日

2018.1.06-07新年登山(九重法華院)


 あっ、あっけましておめでとうございます。どうもノダ・ジョーンズです。
2018年も始まりました。先日は昨年12月の英彦山バリエーションルートのブログアップをしましたが、いよいよ2018年初の例会レポをお送り致します。またもや珍行・蛮行の1泊2日の珍道中でした。

 いつものように2018年1月6日(土)7:30AMに福岡中央郵便局横に誰も遅刻せずに7名が、ピシャッと揃いました。(男性4名、女性3名=いつものオジサンとお兄さんと最近入会いただいた女性達)
特に面白いことが起こるわけでもなく(そんなにしょっちゅう珍事件は起こりませんぴかぴか(新しい))出発致しましたダッシュ(走り出すさま)
 女性たちは初めての冬山、初めてのアイゼン、初めての法華院などなどキンチョーと期待と不安で一杯のようだったと云うと言い過ぎかもexclamation&questionなくらいリラックスしておられました。
天神〜都市高〜九州道〜大分道〜九重ICで高速を下りて一般道で九重夢大橋の横を通って長者原へ。
長者原のパーキングで先行のK林さん号が駐車場にINしたので私が同乗するHさん号もそれに続きます。
 そう、長者原〜牧ノ戸登山口まではチェーンを装着しないと登れない状態でしたあせあせ(飛び散る汗)
でもって、K林さん号はK林さん本人と自然を歩く会一番のジェントルマンO谷さん(そのままやんけっexclamation×2)が二人で装着。Hさん号はドライバーのHさんが5分ほどであっさり装着終了。
すんまっしぇん、お手伝いせんでふらふら
でもって、牧ノ戸をめざしてリ・スタートぴかぴか(新しい)
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あっ、そうそう、あまりの珍事件に忘れてましたが、大分道山田PAでのトイレ休憩時になんと、本日まだ肌の露出が少なく、今のところただのオジサン(お兄さん=自称)が朝ごはんにとこれ↓買ってきました。
もちろん、我がンとだけですけど・・・・だって¥700って朝から景気のヨカとでしょうね・・・・
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で、まだ、ただのオジサン(お兄さん=自称)はこうやって「うなぎのおじさん(お兄さん=自称)」にバージョンアップされたのでしたパンチ

それは、さておき10:30AMほぼ予定通りに牧ノ戸登山口駐車場に到着するも、すでに満車ふらふら
なので、対面の黒岩山側に路駐です。みんな早くから来てたみたいです!!
で、各自スタンバイし、いよいよ雪の九重にトライです。
ここで、初アイゼンのMさん、年末に買ったばかりの6本アイゼンを靴につけたまま持ってくるという、なかなかの荒業を披露されましたぴかぴか(新しい)
出発前にみなさんで1枚ひらめき
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 出発後すぐに本日の一番退屈なコンクリート階段をだらだら展望台までウォームアップで黙々とみなさん登られます。途中、木々についた霧氷が太陽に照らされて綺麗でした。
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三俣山も綺麗に雪化粧でした。
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 途中、休憩・昼食を摂りながら扇ヶ鼻分岐・星生分岐を経由して久住分かれに到着。
 冬場はバイオトイレは使用禁止のため、トイレの裏は・・・・・がく〜(落胆した顔)食事中の方、申し訳ありませんexclamation×2
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 一旦、休憩の後、いよいよ天狗ヶ城へ。。途中、半袖改めうなぎのお兄さんが、「星生に行きたい。星生に行きたい。ねっ、行こうよ!!」と、呟いておられましたが、そこはやはり大人なので団体行動をお守りになられました。
 そして、いよいよ天狗ヶ城の頂へ2:00PM到着。
記念写真を撮ろうとし・た・らっ?
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ん?
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あっ?
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えっ?
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アニキ、あんたって人はむかっ(怒り)
相変わらず、笑かしてもらえますわーい(嬉しい顔)
 隣のMさんとの比較が凄すぎますダッシュ(走り出すさま)
天狗ヶ城での大笑いタイムの後、中岳方面から御池に下りました。
結構な積雪でしたが、ワタクシ=ノダ、半袖のお兄さん、Hさんはノーアイゼンでしたのでスリリングに山を下り全面凍結の御池でもツルッツルいってました。

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そして、ここからまた久住分かれ方面に戻り、北千里ヶ浜〜法華院山荘に4:30PM到着。
その間、ノーアイゼンのノダとHさんは久住分かれからの下りと北千里ヶ浜からの下りでズルズルすべり、人の事を気にする余裕すらありませんでした。そして法華院が見えてホッとしたのも束の間、最後の難関、法華院山荘裏の入り口付近がツルッツルに凍結どんっ(衝撃)
 そこも何とかクリアして法華院山荘に無事チェックイン致しました。
チェックイン後は、取り敢えず風呂いい気分(温泉)に入り、本日の疲れをとってから夕飯前の一杯グッド(上向き矢印) んー、美味いっexclamation×2
で、皆さんで夕飯です。

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正月なので、お雑煮も出ました!!お雑煮に入ったカマボコが2018になってて洒落とんしゃあです!!
 で、部屋呑みのあと、男女別々の部屋で撃沈眠い(睡眠)
 2日目は朝6:30AM起床。7:00AM前に朝食を摂り、準備後8:00AMに山荘前に集合して記念に1枚。

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 んexclamation&question、ひとり増えとう?
 そう、二日目参加のU本さんが0:00AMに北九州を出発し牧ノ戸で仮眠後、5:00AM?に牧ノ戸を出発して、法華院まで、7:00AMには到着して待っててくれてたのです。
 そして、法華院を出発し、鉾立峠に8:40AM到着。

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軽い休憩の後、いよいよ九重三大急登の一つらしい白口岳にアタック。本日はノダもHさんもアイゼン着用のため滑りませんぴかぴか(新しい)
そして、何度か休憩をとりながら白口岳頂上に10:00AM到着。。
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 意外に早く着きました。。今回、女性3名は初物尽くしで、心配していましたが、みなさん=タフです。
少しT西さんはキツそうでしたが話す言葉にはまだ元気がありましたので大丈夫ですパンチ

そして本日2峰めの稲星山へ、なだらかな下りと上りを歩きます。
稲星山からは昨日と打って変わっての雪化粧をした阿蘇が遠くに見えます。

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んー、素晴らしい眺めですぴかぴか(新しい)
ここでも1枚。

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意外にも、頂上傍の風裏で本日の昼食タイム。ワタクシ、法華院で弁当をお願いしていましたが、美味しいのに、ご飯もおかずも冷えすぎていたことが残念でなりません。
そして昼食後、再度御池に行き本日参加のU本さんが持参したソリで女性達は黄色い歓声を上げながら遊んでましたが、寒すぎて写真撮ってないッスたらーっ(汗)
御池で遊んだあとは、久住分かれ、星生分岐、扇ヶ鼻分岐、沓掛と登山者も多く渋滞気味でしたが、無事2:15PM牧ノ戸登山口に戻ってきました。

下山後は花山酔で立ち寄り湯いい気分(温泉)に浸かり、汗を流して無事福岡に戻りました。
今回、初めて雪山に登られた方もいらっちゃいましたが、皆さん思った以上にタフで安全に楽しく新年から山に登れたことを感謝致します。と、同時に、帰るって言ってるのに焼肉屋さんに行きたがる人が1人いたことをご報告申し上げます。

 では、本年もよろしくお願い致します。               文責=ノダ・ジョーンズ
posted by shizenwalk at 15:38| Comment(0) | 2017年例会報告

2018年01月08日

2017.12 例会(英彦山バリエーションルート!!)

 あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
いつの間にか年が替わってました。
チョットブログアップをサボってましたが、やっとこさの2017.12
英彦山バリエーションルート!!の巻をアップ致します。
 が、ワタクシ当日不参加のため山担N氏の例会報告をコピペで
貼付け致します。

12月3日(日)天気予報は終日晴れの予報で降水確率0%でした。
昨年は雨で中止になりましたが、今回は見事なまでのバリハイ日和の下、計画通りに実施となりました。
集合時間にはほぼ全員到着し、遅刻ゼロ、ドタキャン無しで順調な滑り出しとなり、豊前坊駐車場にも9時前ギリ到着とタイムスケジュール的にもピッタリでした。
ここで、小倉から来たU本さん、飯塚から来たK林さんとも合流しました。
今回は例会計画通りに裏英彦山道から登り、山頂から北西尾根を経て豊前坊へ下山の予定。
そして、区間を設けてランダムに先頭を交代してルートファインディングを兼ねて先導するという前例のない例会となりました。(笑)
先ずはH山さんに豊前坊から裏英彦山道入口までお願いしました。 最初は車道歩きなので楽勝です。 目の前には見事に冬枯れた鷹ノ巣山が聳え立っています。

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H山さんはS田さんと楽しくおしゃべりしながらズンズンと先導していました。
この先、明確な分岐点が2箇所、そしてどれも右に進路を取る単純なルートです。
ところが・・・・・
2つ目の分岐は薬師林道に入るのが正解なのですが、おしゃべりに夢中になり、そのまま車道を直進してしまった。
後続もH山さんを信じて車道を直進しようとしたが、分岐で
こっそりストップを掛けました。(笑)
10秒程して私達が付いて来ないのを察してか振り返るH山さん。 恥ずかしそうに薬師林道分岐まで戻ってきました。
薬師林道の分岐には写真のように案内板が置いてありますが、おしゃべりに夢中になるとそんなのも見えなくなるものです。 気をつけましょう。(笑)

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薬師林道を登り詰めた向こう側は大分県です。 鷹ノ巣山分岐を通り過ぎ(気付いてないと思う)峠を越えて少し下ると裏英彦山道入口なのですが、ここでもおしゃべりに夢中になり、そのまま通過して下って行きました。
裏英彦山道入口には目印のテープと案内板が設置してあるので地図でイメージを掴んでおくと見失う事はありません。
「やってもーた!」感いっぱいなH山さんでした。(笑)

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無事? 裏英彦山道入口に到着した私達。 次は北岳分岐までをH山さんとおしゃべりに夢中になっていたS田さんにお願いしました。 ここから本格的な山道となり、難易度は車道とは比較になりません。 真剣な表情のS田さんにU本さんと私から簡単にアドバイスを行って出発。
序盤は杉の植林の中をジグザグに進みます。 杉林にはテープや切株に置いてあるケルンがありますが、テープは全てが登山道を示すものではなく、伐採の目印の物も混在しています。
そこは踏み跡を見て判断するのですが、滅多に先頭を歩く事がないS田さんには初めての経験らしく、少々戸惑いながらも順調に高度を稼いでいました。
体力面で心配していたT西さんにとってはルートを確認しながら歩くとペースが質全的に遅くなるので丁度いいペースになったかもしれません。
急登を登り詰め、切り立った岸壁の際に出たところで南側の展望が開けました。
雲海の奥にはくじゅう連山。 その手前にはダブルメーサ地形の万年山。 その右側には涌蓋山を見る事が出来ました。

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更に東側には由布岳、鶴見岳も確認出来ました。
皆さん、ここで暫く写真撮影に熱中していました。
展望を楽しんだ後、ここから少々進んだところで北岳の分岐に到着してS田さんのお役目は終了しました。

次はケルンの谷までM尾さんが先導する事になりました。
ケルンの谷へは北岳〜中岳の中腹をトラバースする事になり、急登は無いものの、テープや踏み跡に注意しながら進まないといけません。 しかし、激晴れの冬枯れで森の中が非常に明るい上、真剣な眼差しで先導するM尾さんはルートをロストする事もなく、ケルンの谷に到着しました。

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お昼までまだ長くかかるので、ここで行動食を補給する為に暫くの間、休憩しました。

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ケルンの谷から垂水の壺までは区間は短いですが、10月にデビューしたT西さんが先導する事になりました。 ケルンの谷からは中岳方面へ登り詰める事も可能で、そこの分岐が迷い易い箇所になります。 一応、木に小さな標識があるのですが、他の木と重なると見えづらい上、少々急登なので下ばかり見ていると気付かない場合もあります。 まだ山に慣れないT西さんはそこで山頂方面に踏み込んでしまいました。

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T西さん、ドンマイ!その後は順調に垂水の壺に到着しました。
垂水の壺は岩盤を水が滴り落ちているのが名前の由来だと思いますが、岩盤を見上げると飲用には適さないのは一目瞭然でした。
垂水の壺から籠水峠までは約1時間の距離なので、ここはU本さんにお願いしました。
U本さんにとっては今回のようなルートはお手の物らしく、サクサク順調に先導していました。
倒木を跨いだり潜り抜けたり、苔むす岩場を通り抜けたりと、手付かずの自然を満喫しながら先へ進むと、人によってちょっと厄介なロープ場に到着しました。

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急斜面に緩く垂れ下がったロープを頼りに急斜面を降りてから靴幅しかない足場を注意しながらトラバースします。

ここでトラバース中にT西さんが足場を踏み誤り「ザザザー」っと斜面を滑落してしまった。
幸い、落ち葉が堆積していたのでケガもなく安心しました。 U本さんに手伝ってもらい、登山道に戻る事が出来ました。(めでたし めでたし)
その後、岩場を乗越す辺りからシャクナゲの木が見られるようになり、5月の開花時期に訪れてみるのもいいかな?と思いました。

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垂水の壺から1時間弱で籠水峠に到着しました。 ここで2回目の行動食補給の為に休憩
を取ったのですが、その最中にスズメバチが1匹偵察を兼ねて飛来し、緊張が走る場面もありました。 そして、これから登る大岩壁が目の前に迫っています。

籠水峠から大岩壁を経て南岳直下までのスペシャルステージはK柳さんにお願いしました。
籠水峠から往路を少し戻り、大岩壁に繋がる尾根に取付き、激坂を登り詰めると大岩壁に出ました。
勿論、大岩壁の先端まで行くに決まっています。(笑)

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大岩壁上部からは絶景が広がり、遠くは阿蘇山、雲仙、多良山系まで確認する事が出来ましたが、写真撮影を失念しまいした。
そして、参加者全員が大岩壁の上に立つ事が出来ました。
大岩壁を後にして、次は鹿の角に向かいます。
高度が上がるにつれ、バリハイブルーの空が近くなります。
冬枯れの森を登り詰めたところが
鹿の角でした。

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鹿の角からは北岳も視界に入るようになりました。
ここから次の鬼の舌へは南岳方面に進路を取りました。

鹿の角から鞍部に下ってからは無造作に岩が積み重なった急登が目の前に広がっていまいした。
この岩場を登りきった所が鬼の舌でした。
何が鬼の舌なのかは解明出来ませんでした。
ここまで来れば稜線までは急登一発!です。

鬼の舌から稜線までは両手両足を駆使して登らねばならず、
浮石もあるので落石にも注意しながら慎重に登らねばなりません。

全員、無事に稜線まで登りきると中岳の上宮がすぐ目の前に迫っていました。
ここからは列の成り行きで中岳山頂まではK林さんが先導することになりました。
稜線に出てから中岳山頂までは一足投の距離ですが、最後の最後が急登なので踏ん張りどころでしたが、そこでまたH山さんが笑わせてくれたので力が抜けました。(笑)

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来る度に屋根の損傷が進んでいる英彦山神宮上宮。
山頂にこの規模の社が鎮座する山は全国的に見ても大変珍しいそうです。
私達は山頂直下の広場に行き、やっとお昼になりました。
丁度、お昼の賑わいが終わった後だったので、運よくテーブル2基が空いていたので使わせて頂きました。
山頂は微風程度だったので、フリースを着る事もなく、12月とは思えない穏やかなランチタイムとなりました。 特に冬場は風の有り無しが居心地に左右されるので、今回は非常にラッキーでした。

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山頂での登頂証拠写真を撮り終えると下山開始です。
下山ルートは大好きな北西尾根です。
取付きは山頂広場の隅っこからで、北西尾根〜スキー場間はO谷さんに先導をお願いしました。 北西尾根は人々に知られる前はれっきとしたバリハイルートでしたが、数年前に山雑誌で紹介されて以来、人気のルートとなり、すっかりメジャー化してしまいました。

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広大な白骨樹の大地に聳え立つこの木は私のお気に入りで、毎回会うのが楽しみです。
でも、いつか寿命が尽きて倒れる時が訪れるのでしょう。
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下山中、解けた霜柱で泥濘んだ急斜面に難儀しながら北西尾根を下るのですが、いつの間にかロープが設置してありました。(有り難や〜)

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北西尾根で唯一の岩場には今は立派な梯子が設置されていますが、昔は足を引っ掛ける輪っかが1つだけ作ってあったトラロープが下がっているだけで、それに足を引っ掛けて上り下りしていました。 更にコース上は大人の背丈程のスズタケが生い茂り、微かな踏み跡をトレースしながらスズタケを掻き分けて歩いていました。
それが今ではその厄介だったスズタケも枯れてしまい、随分と歩き易くなりました。
登る側にとっては楽になりましたが、お山は変わりゆく姿に泣いているのかもしれませんね・・・。

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広大な尾根を落ち葉の絨毯の感触を楽しみながら下ってゆくと、再度急斜面となり、それは野鳥観察路(バードライン)が近い事を示します。 野鳥観察路に出ると進路は東に取ります。

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野鳥観察路を東に歩き、ジグザグに高度を下げると、パッと視界が広がります。
ここは鷹巣原スキー場だったススキの原っぱです。
だがしかし、降雪に備えてススキは刈られた後でした。
ここは逆光の時間帯に撮影に訪れる人が多い英彦山の人気スポットです。

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下の東屋でトイレ休憩を済ませた後は豊前坊に戻るだけです。
最後はジモッティのK林さんに先導をお願いし、
修験道の道を豊前坊まで戻ります。
この道は車が通れる程の道幅の1本道なので迷う事はありません。
丁度、日が陰って徐々に気温も下がってきて、終わりの時間が刻一刻と迫っているのを肌で感じながら歩きました。
英彦山青年の家が左に見えると15分ちょっとで順調に豊前坊まで辿り着きました。
予定通り、登って下って7時間の山行でした。

今回の山行は、今まで「ついていこう」または「連れて行ってもらう」といった主体性のないスタイルで例会に参加していた方々にとっては良い刺激になったと同時に、皆さんに裏英彦山道と北西尾根の素晴らしさを体感して頂けたと確信しております。 お疲れ様でした〜。





























posted by shizenwalk at 09:02| 2017年例会報告

2017年11月18日

2017.11.3-5 スピンオフ企画(例会外)大崩山2泊3日珍道中(後編)

 あっ、どうも、ノダ・ジョーンズです。
引き続き大崩山2泊3日珍道中の筆者のコンディション上、後編(中編なし)でお送り致します。
前編では、登山口にNさんが普通に待っていたところまでの話でしたね。。。
 ではその続きから・・・・。
登山口でみんなヘッドランプを点灯し、いざ登山開始です。
とりあえず、大崩山荘までのウォームアップ約30分。体が温もったところで、山荘傍のトイレでレストタイムです。このトイレ、実は二つあるのですが、片方しか空いてないようで、結構行列の出来る隠れた名店?になっており、ここで30分を費やしたのです。
 因みにもう片方のトイレはノックしてみましたが、返事なくまた、カギもかかっていて開かずのトイレになっていたようです。
 ここで出すモノを出して身軽になって、いよいよ本格的な登山の開始である祝子川の渡渉と相成りましたが以前と様相が変わっていたようで、渡渉ルートを我々含め30名くらい?で探して渡りました。
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(実はコレは帰りの渡渉時の写真です。)
でもって、最初のポイントである袖ダキへとハードな急登を歩きます。時折休憩を取りながら少しづつ高度を上げて行きます。
 そして、袖ダキに到着。
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ココから大崩山特有?と、言うかこの辺り(延岡〜高千穂方面)の山特有の岩峰が続きます。
まさに、「半袖のお兄さん」の大好きなエリアに突入し、下・中・上の各湧塚を巡ります。
この辺りからワタクシ写真をバシバシ撮っててどれがどこの写真か?よくワカランごとなっとりますので、適当にきれいな風景をご覧下さい。
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(中湧塚で岩に登ろうとする「半袖のお兄さん」ズルズル滑り落ちてかなりヤバそうでしたがく〜(落胆した顔))
12時に上湧塚に到着。ほぼ予定通りでここまで辿り着きました。
なかなかの絶景ですわーい(嬉しい顔)
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 ココから「りんどうの丘」へ向かいランチタイム。当日は気圧配置も冬型になり、北からの風が結構強く、寒い中での昼食になりました。
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(「半袖のお兄さん」とノダ・ジョーンズの奇跡の2ショット?)
しかし「半袖のお兄さん」が長袖着とるもうやだ〜(悲しい顔)。。。
 ランチタイムのあと、いよいよ下山開始でハシゴ地獄の始まりです。
先ずはこんなと渡ったり
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ハシゴスタートッたらーっ(汗)
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またっ
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たまに箸休めのロープがあって、またハシゴっ
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皆さん、無言になります。
が、この下山中、二つのアクシデントが発生。
一つめは昼食後の写真にもある水場の崖を渡る辺りで、Nさんが足がつったようで遅れてしまったのです。
我々は小積ダキ手前の通称テラスで休憩していたのですが、そのときこの事態に気づきUさんが一旦戻りNさんを探しましたが、見つからず、挙げ句「半袖のお兄さん」までどこかにおらんごとなっとる事も発覚どんっ(衝撃)
少ししてひょっこりあらわれた「半袖のお兄さん」からNさんが先に坊主尾根を下ったと聞きひと安心わーい(嬉しい顔)
で、「半袖のお兄さん」はと言うと、「何たらオオクワガタ」を探しよった!と、おっしゃっておられましたあせあせ(飛び散る汗)
んーっ、マイペースねっあせあせ(飛び散る汗)
 珍事件もありながら何とか下山と相成りました。
祝子川を再度渡渉して大崩山荘付近でヘッドランプを点灯しほぼ予定通りの時間に下山。
祝子川温泉「美人の湯」いい気分(温泉)で汗を流し、ここでNさんは一人帰路に就かれ、三重でカレーを食べて午前0時前に無事家に戻られたとの事でした。
コテージ泊の残りメンバーはコテージに戻って本日のディナーの辛い鍋と焼きそばと「半袖のお兄さん」リクエストの焼いた赤い肉を食べて、本日の山行を酒を交えて振り返りましたが、ワタクシ不覚にも早々に撃沈眠い(睡眠)
翌日は一旦延岡に下りて、そこから高千穂〜高森〜阿蘇〜熊本〜福岡へと戻りました。
ちなみにこの日のお昼はコレっす。
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高森の田楽の里で贅沢致しました・・・・・。
それにしても、ワタクシ初めての大崩山でしたが、本当に感動いたしました。

テキトーな山行レポートと文責=ノダ・ジョーンズ





posted by shizenwalk at 15:08| 2017年例会報告

2017年11月11日

2017.11.3-5 スピンオフ企画(例会外)大崩山2泊3日珍道中(前編)

 あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
先日の10月例会報告から間髪入れずのスピンオフ企画「大崩山2泊3日珍道中」(前編)をアップ致します。
筆者のコンディションにもより2編構成か3編構成かはたまた・・・てな感じで、今回もテキトーにお送り致します。わーい(嬉しい顔)

 11月3日(金)午前7:30 いつものように福岡中央郵便局横に福岡在住のメンバー7名が集合?
あっ、一人足らん!そう、今回唯一北九州からの参加のUさんが来とらんふらふらexclamation&question
 そうなんです。Uさん祝日ダイヤと言うことを忘れてて高速バスに乗り遅れてしまったのです。
が、さすがUさん、それに動じずその場合の最善策である北九州から別府湾PAにジャストなタイミングで現れてナイスリカバーでしたぴかぴか(新しい)
 てな感じで福岡市を出発し、「半袖のお兄さん」が本日から2日間お世話になるコテージの管理人さんにお土産を持って行くと、言うことで山田PAにてショッピング。
アニキ、気が利くぜわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
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でもって、Uさんと待ち合わせの別府湾PAで合流。
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 それから、大分道を米良ICで降りて、一般道で延岡方面へ向かいました。
途中、この2泊3日で必要な食料、必要かは不明の酒類を買い込み、いざ初日山行予定の小表山&鷹巣岳へと向かいました。
 ここで、「半袖のお兄さん」が登場。「私が道は分かるのでついてきて下さい。」と、心強いお言葉。。。
が、しかし、アニキ、いっちょん登山口に着かんですバイふらふら
 どうやら、間違うたごたあですexclamation×2
 グルグル・あ〜っグルグル暫く彷徨って登山口に到着。
    本人日わく、「クワガタ探しに寄り道した」との事でしたが・・・横目
で、時間が押してもう12時を過ぎていたのでHさんが「昼食はどうします?」と聞くと、「どっちかの頂上で!」との返事。

 ハラ減ったぜっ、アニキがく〜(落胆した顔)exclamation
 で、登山開始。
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この両方の山の尾根の途中に登山口から上がって行きます。比較的寒かったので、ちょうどいいウォームアップになりました。
と、書いてますが、相変わらず半袖だぜっパンチ
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 が、しかし、この尾根に上がったところで新人のFさんが長時間の車での移動で酔ってしまったようで足が止まってしまいました。
 責任を感じたと思われる「半袖のお兄さん」が「私が一緒に残りますので、皆さんは頂上へどうぞぴかぴか(新しい)」とのお言葉。流石(サスガと読むんだよ)、アニキ!泣けてくるぜもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)
 と、言うことで、鷹巣岳の頂上へ。頂上手前、最後の最後で長めのロープ登場。まぁ、明日のイイ練習にと思いましたが、先行で登られていた人たちの下山とバッティングし、少し手間取りましたが、何とか登頂。
記念に一枚。
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イイ眺めです。。
 で、一旦荷物をコテージに置いて祝子川温泉「美人の湯」いい気分(温泉)で一日の疲れを洗い流し、再びコテージへ。
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「半袖のお兄さん」に負けないようにワタクシもノースリーブで鍋に肉をブチ込んでいます!
明日は朝が早いので、今日は早めに寝ましょうと言うことでみんなで鍋を囲み軽めの宴会のあと、就寝。
翌4日朝、皆4時半起床、5時半にコテージを出発し、大崩山登山口はと向かったのであります。
今回の遠征?珍道中への参加者のうち私も含め5名が初大崩山と、言うこともありキンチョー感が漂ってます。
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ココで、福岡からNさんが直接参加。予告なしであまりにも普通に登山口に来られたのでみんなビックリでしたexclamation
と言うとこで、大崩山アタックへと続きます。
 では、後ほど・・・・・。

 テキトーな文責=ノダ・ジョーンズ

 
 
 
posted by shizenwalk at 17:57| 2017年例会報告

2017年11月10日

2017.10例会報告(鋸山=田原山)の巻

 あっ、どうも、ノダ・ジョーンズです。
もう11月になってしまいましたが、だからこそ10月の例会報告をブログアップ致しまっす。
待っていてくれた人たち、申し訳ありません。
しかも、私、当日は本来山担でありましたが、子供の運動会のため欠席ふらふら
そこで、代わりに山担をかって出ていただいたのは、今や巷で噂にはなっていないと思われるこのお方です。
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*コレは別の山での写真です。
そうです。半袖のお兄さんです。さすが、今回もまた頼りになるぜっ!!
敢えて、アニキと呼ばせてもらうぜっ!!パンチ
 まぁ、前置きはこのくらいで、ワタクシ、今回欠席のため、「ケルン11月号」へのHさんの寄稿をテキトーにアレンジしながらお送り致します。Hさん、スンマッセンexclamation×2

10月1日(日)今回も国東半島の山です。鹿嵐山や津波戸山同様、当地方に多く見られる岩尾根が特徴的な山です。別名「鋸山」の通り、下から見ると鋸の歯のような感じです。
見晴らしがよく、岩稜歩きがちょっとスリリングな山です。
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いかにも、「半袖のお兄さん」の好みの山です。
 時期がもう少し遅ければ岩肌に見事なオオコマユミの紅葉が見られるそうで、ちょっと残念でした。
当日、福岡からの6人は7時半にいつもの福岡中央郵便局横に集合し車2台で北九州廻りで出発。途中、今回初参加の2人と登山口手前のコンビニで合流。そして現地直行のNさんも準備万端で登山口でお待ちになれれてました。
天気は生憎の曇り。晴れていれば国東半島の山々豊前海や別府湾、由布岳や鶴見岳の絶景が一望とのことですが、今回はぼんやり霞んで見えてました。でも岩稜歩きでは日陰が少なく天気がよければ日差しが厳しい事を考えると風が涼しく気持ちいい登山となりました。
(多少、割愛致します。すんまっしぇーん!!)
さて、登り始めて登山口を見るといきなりのヤブコギ!!
「えーっ、コレ行くの?」との声。
Yes,I do.行きまっせパンチexclamation
先頭が止まる度に悲鳴なのか歓声なのか、声が上がります。
そこで、ココは漢のMさんがストックを振り回し藪と蜘蛛の巣と戦いながら先頭を行ってくれました。
頼りにしてるぜッ!!パンチ
コースは杉林を抜けてT字路から右へ反時計回りで登っていきました。
途中、見上げる岩肌に大きなスズメバチの巣を3つも発見。今年の夏は暑かったのか他の山でもスズメバチが多かったらしく、要注意ですねふらふら
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岩稜の鎖場などを通りながら八方岳へ。初めての岩稜歩きに戸惑う人がいるかと思いきや、意外とみんなすんなり登っていきました。頂上では遠くの山々や海が霞んで見えましたが、歓声が一番大きかったのは奇岩の絶景でした。
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頂上の八方岳の前には大観峰が、もちろんその名の通り絶景が眼前の拡がります。
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それから少し進むと奇岩の太陽石も見えました。女性が多かった事もあり、なんとなくスルー。
柏手打ってみなさんで合掌?してないでしょうね?
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「太陽石、どやっ!!」

そんなこんなで下山のおじかんです。下りは皆さん慣れたのか軽快な足取りでした。
初めてでいきなりの岩稜歩きでしんどかった人もいたようですが、頼りになるアニキも半袖で待ってるんで、
コレに懲りずにまた参加して下さい。
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で、次回の予告ですが、次回は半袖のお兄さんのスピンオフ企画=「大崩山珍道中2泊3日」の巻です。
よかったら見てやってつかぁさい!!

テキトーにアレンジ&加筆&割愛=ノダ・ジョーンズ

posted by shizenwalk at 23:02| 2017年例会報告

2017年09月03日

2017年9月 例会報告 鹿嵐山

 2017年9月2日(土)、二ヶ月ぶりの例会開催でした。わーい(嬉しい顔)
当日は天気も快く晴れ、風も適量に吹いていたので、気持ちよく登れそうな予感が・・・・・。
午前7時、いつもの福岡中央郵便局前の集まるメンバーの中に新人Mさん(女性)が1名、他いつものオジサンたちが5人(お兄さんだっ!!と言い張る1名も含む)と、いうメンバーに+北九州からUさんが現地で参加での開催に相成りました。
 が、新人のMさん、まさか今回の参加者の中で女性が他にいないとは思いもよらず、ちょっとドン引きな感じとキンチョー感が伝わって参りますたらーっ(汗)
そんなこんなで、午前7時20分に出発し直方PAでトイレ休憩&買い物の後、イザ現地へ・・・・。
ここで、今回山担のHさんからGoogleのナビでは安心院ICではなく中津ICを指しているとのことで中津ICで高速を降りました。
 そして登山口へと向かうが、車道はドンドン細くなり、峠付近でついにアスファルトから草の生えるジャングルへと変化、ここで半袖のお兄さん登場わーい(嬉しい顔)
「私がチョット先まで歩いて見てきますexclamation」と言って見に行かれましたが、「通れましぃぇーんっもうやだ〜(悲しい顔)」との声で迂回路を探してやっとこさ登山口に到着。Uさんと合流しました。
準備体操のあと、いよいよスタートです。が今回、当初時計回りで雌岳〜雄岳に行く予定でしたが、ここで再び半袖のお兄さん登場。いきなりの急登より逆廻りの方がウォームアップにもイイとのアドバイス。
もちろんご指示に従います。頼もしいぜっパンチ
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出発後、しばらくアスファルトの道を歩くと豊前の名水発見。
地下から汲み上げているようですが、蛇口をひねってすぐなので、んーっ、ヌルいっふらふら
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でいよいよ、登山道には入ります。
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歩きはじめて約40分?分岐点から少し下りお地蔵さんと対面。
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それから今回のたぶん一番の見所である万里の長城(豊前にあったんかぁーいっ!!)に到着。
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この辺りは痩せ尾根で片側は完全に何十メートルも切り落ちた崖になってて、新人Mさんも、「こんなハズでは・・・・たらーっ(汗)」だったと、思います。Mさんすんまっしぇーん!!
で、ここから雄岳頂上に登頂。
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ランチのあと雌岳(眺望なし)へ縦走。
雌岳山頂では大きなクツワムシに出会いました。IMG_7543.JPG
で、ココからは無言でただひたすら急坂を下り下山終了。
下山を優しいお顔のお地蔵さんに迎えていただきました。それにしても、今回、山は我々のみで貸し切り状態で、その後行った温泉もほぼ貸し切りという状態でした。
ありがたや、ありがたやっ!!
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最後に、新人のMさぁーんっ、コレに懲りずにまた登りに行きましょうねっぴかぴか(新しい)

ノダ・ジョーンズ



posted by shizenwalk at 08:39| 2017年例会報告

2017年07月18日

2017年7月例会報告 屏山〜古処山

いろいろあってアップが遅くなっちゃいました、すみません。

7月2日、やや不安定な天気予報でしたが朝倉にある屏山〜古処山のプチ縦走を行ってきました♪
今回は初心者2名を含む計10人手(グー)
前8時半に天神に集合し、直売所でおやつなどを買い登山口についたのは午前10時過ぎ。
そして10時半に登山開始です!
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今回私はかるーい気持ちで参加したんだけどしょっぱなから急登じゃないですか〜
暑さもあってなかなかきついっす。249034506_org_R.JPG

水船という水場を右に曲がりまずは屏山へ向かいます。
ツゲの原生林を見ながら珍しい虫、キンカメちゃんいないかなーとみてたんだけど見つからない(´・ω・`)
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7月くらいからみられると聞いてたんですが、見つけたらラッキーって感じなので何度も行かないといけないですね・・・

12時半ごろに最初の山頂、屏山に到着!
昼食の後記念撮影♪(逆光だけど)
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梅雨時期とあってキノコがたくさんわーい(嬉しい顔)
キクラゲも沢山ありましたよ〜
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このあとそのまま古処山へ向かうのかと思ってたら、岩登り好きなKさんがなんか凄いところに皆を連行案内わーい(嬉しい顔)
雨の後というのと苔むした岩、更に急傾斜と初心者連れてこんなところに行っていいものかと内心びくびくしましたよ(´・ω・`)
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通過後に聞いてみたらやっぱりしんどかったとのこと・・・
もちろんみなさんフォローしあって確実に進みましたよ〜

14時半前に古処山へ到着!
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景色いいですねぴかぴか(新しい)
三郡山はもちろん、有明海や九重連山まで見ることができましたるんるん
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ここで再び休憩し下山開始。

水船で登ってきた道と合流し、あとは一気に下るだけ(`・ω・´)
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15時半過ぎに無事下山です。

今回天候がちょっと怪しく、登山開始前に一雨降りましたが登山中は天気が何とか持ってくれました。

数日後この付近が豪雨に見舞われ、結果ここまで大きな被害となるとは思いもしませんでした。
数年前の九州北部豪雨のときも、濁流やがけ崩れでなすすべなく家屋が流されました。
当時ボランティアで家財の搬出を行いましたが畳一枚が大人4人で持ち上げないと厳しい重さになっていたり、作業中に雷雨が発生し中断するなど困難を極め、自然の畏怖を感じました。
被害にあわれた方々の暮らしが一日でも早く元に戻れるようにお祈り申し上げます。

Sar
posted by shizenwalk at 21:46| 2017年例会報告

2017年06月16日

2017年6月例会報告 万年山(はねやま)

6月4日(日)晴れ総勢11名で大分県玖珠町にある標高1140Mの万年山に登ってきましたわーい(嬉しい顔)。うち一人はHさんの8歳の息子さんるんるん
2017年度に入ってから、2桁の参加人数が続いてますexclamation幸先いいぞハートたち(複数ハート)

ミヤマキリシマが見頃の今、登山客も多く見込まれ駐車場が空いてないだろうと集合を急遽30分早めて7時に集合車(セダン)
9時前には吉武台牧場駐車場に到着もすでに駐車場はいっぱいあせあせ(飛び散る汗)。駐車場外にも工夫して何台もの車が所狭しと駐車してある。私たちもどうにかこうにか駐車ふらふら@2017 06 04 登山口集合写真_edited-1.jpg

登山口からすぐ、牧草地がうわーっぴかぴか(新しい)と広がり日常を忘れ、癒されますグッド(上向き矢印)。ただここの牧草地は牧草を食べる牛などの家畜の感染予防のため立ち入り禁止のようなのでご注意を目
@-2草原は立入禁止だった。.jpg

私たちは『お花畑観賞コース』を行きました。
ただ図をみていただくと分かっていただけると思うんですが、D地点から山頂のE地点までそんなに起伏もなく平らで、頂上があそこだと見て分からないため延々と歩き続ける感がありましたふらふら
A2017 06 04_万年山_1107_edited-1.jpg

しかし、参加者で一番元気のいいのが8歳のM君でした。この子が常に先頭を切り、みんなをひっぱっていましたるんるん
E2017 06 04_万年山_1110_edited-1.jpg

ちょっと枯れてるのもありましたが、ミヤマキリシマがとてもキレイに咲いていましたハートたち(複数ハート)。ぽこぽことピンクが色づき、かわいかったです。そしてオレンジ色のミヤマキリシマも群生しておりキレイでしたよ。オレンジのほうは背丈の高い木に咲いてる印象でした。
B2017 06 04_万年山_1105_edited-1.jpgC2017 06 04_万年山_1112_edited-1.jpgD2017 06 04_万年山_1116_edited-1.jpgC-2ミヤマキリシマ オレンジ.jpg

この白い花(何の花でしょうか?)もあちらこちらにたくさん咲いておりとれも綺麗でしたかわいい
F2017 06 04_万年山_1119.JPG

前後しますが、C地点のあたりにも駐車場があり、こちらは結構がら空きでした。穴場かも?
G2017 06 04_万年山_1120_edited-1.jpg

C地点から『ハナグリ岩』を目指し、D地点に向かいましたが、階段ではなく道なき道のような、なかなかな急勾配を登り、山登り〜っという感じがしましたパンチ。この道開拓はもちろんベテランのK氏exclamation
H2017 06 04_万年山_1121_edited-1.jpgIハナグリ岩?.jpg

その後、前述したD-E地点を黙々と歩き、頂上到着exclamation
J2017 06 04_万年山_1122_edited-1.jpg
 
頂上は低木で木陰がほぼなく、気温はそんなに高くなかったのですが、天気がよく炎天下での昼食となりました。タープとかあるといいかも? 
眺めは最高でしたわーい(嬉しい顔)

帰りは『山田温泉』に寄りましたいい気分(温泉)。ドライヤーがないのが-1ですが、そのため?かほぼ貸し切り状態で満足でした手(チョキ)

万年山もこの伐株山も、頂上が切り取られたようなこの平の形がとても珍しく印象的でした。
K伐株山?_edited-1.jpg

山担・ドライバーの方ありがとうございましたexclamationそして皆さまお疲れさまでした^^。

Kerori^^

posted by shizenwalk at 22:45| 2017年例会報告

2017年06月03日

2017年度5月度例会報告(大平山〜安見ヶ城山)

  5月14日(日)、大平山〜安見ヶ城山に登ってきました。
たぶん参加者はいないだろうから、早々参加申し込みしてくれたK氏=半袖のお兄さん(自称)と
どこか別の山にでも行っちゃおうかなぁ〜?と、思っていたら、ぞくぞくと申し込みがあり、久しぶり
のSさんMさんや前出のK氏とM氏の同僚の2名も含め、11名の賑やかな山行となりました。
 当日は雲ひとつない五月晴れで、こんな日は九重でしょ・・?甘木じゃないでしょ・・!!と、
申し訳ない気持ちいっぱいでいつもの集合場所に集合し出発。
 途中、ファーマーズマーケット『みなみの里』でN氏KMGさんと合流しました。
宣伝ではありませんが、ここ、野菜はもちろん唐揚げや天ぷらなどおつまみになりそうなものがいっぱい
売っていて、皆さんのテンションも上がり(天ぷらだけに・・・)ちょっとホッと一息裕子です。(フルッ!!)
 当日は地域のお祭りのため、臨時駐車場に車を止めて登山開始。
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登山道はバッチリ整備されていて、迷うことはないのですが、下調べが不十分な私は終始N氏に頼らせて
頂きました。
 1時間ほどで大平山の山頂へ。鯉のぼりがいっぱい泳いでいて風も気持ちよくて幸せを感じるひとときでした。
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耳納連山や古処山、馬見山、英彦山などきれいに見えました。
 もうここでイイかな?と、思いながらも安見ヶ城山へ出発し、40分ほどで到着。あまり展望はありませんが、運動、運動。
 K氏=半袖のお兄さん(自称)が急に木を蹴っ飛ばしたので、気がふれたか?と思わずギョッとしました。
この日のK氏の頭の中はカブトムシとクワガタでいっぱいみたいです。
 (解説=どうやらクヌギの木を山頂で見つけて思わず蹴ったということのようです。。。)
 藤棚での昼食では唐揚げをいただいたり、会話を楽しんだり、のーんびりと過ごしました。
下山もあっという間で、皆さん物足りなかったかなー?とは思いましたが、季節をゆっくり感じられて会話も弾んで、久しぶりに賑やかな例会だったので嬉しく思いました。
 下山後の『卑弥呼の湯』も山から近いし、お湯もトロトロでよかったです。
 N氏によると「妊婦でも登れる山」だそうです。周りに妊婦の方がいらっしゃいましたら、是非連れて行って下さいね。お疲れ様でした。。。。
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代筆=ノダジョーンズ
posted by shizenwalk at 07:54| 2017年例会報告

2017年04月07日

2017.04.02 例会=公開登山=四王寺山

 2017年度も始まりましたね。
我が『自然を歩く会』も新年度を迎え第一弾の四月の例会は公開登山(一般参加有)を行いました。場所はこちら↓です。
太宰府の四王寺山です。
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太宰府市内を一望できる歴史的な要所でもあり、幾多の壮絶な戦も行われた非常に趣深い山です。
今回は会員8名、一般参加3名+スペシャルゲスト1名という、ここ数回の例会では例を見ないほどの参加者数であり、山担のYさんもお忙しそう?でした。
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10:30AM 自己紹介もそこそこに、各自ストレッチを済ませ、いよいよ登山開始です。

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わたくし、本日は一般参加もある公開登山だったので、犬の散歩程度と思い全くリサーチせずに登りましたが、意外ときつかったと言うのが本音です。
12:30PM ほどなく山頂に到着し記念撮影
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それから四王寺県民の森でランチタイム
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それにしても、やっとこさ暖かくなりだして、桜も一気に開花のようでした。
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ランチの後は戦国時代に幾多の戦いを歴史に刻んだ『岩屋城跡』へ…。
ここからの眺めは大変素晴らしく山城としても難攻不落の名城であったにちがいありませんね!
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太宰府市を一望です!
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岩屋城跡を出る頃には、雨もぱらぱら降りだして、なかなか気ぜわしい下山になりました。
が、しかし、下山後は、花見の名所=『大宰府政庁跡』での花見で疲れを癒しました。
下山後のビールにワイン、近くの一見ダサいコンビニも品揃えは花見客の心を、イヤ、胃袋を掴むほどイイ感じで満足な花見?いや例会でした。
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BY twincam88改めノダ・ジョーンズ

posted by shizenwalk at 23:46| 2017年例会報告