2020年10月13日

2020年10月例会報告(四王寺山)

10月3日(土)、無事に例会開催できました(^^♪
今回も8月と同じく体験者含め13人、太宰府駅に集合して9時に登山開始!
過去二回、大宰府政庁跡からスタートして四王寺山をサクッといってたけど、今回は周回し4座巡ります。
余裕ぶっこいて周回でも初心者でもサクッと行けるでしょ、なんて言っちゃったけどごめんなさい、周回は距離もありなかなか大変でしたね(*´з`)
先に謝っておきます、楽勝ですよとか言ってスミマセンでした<(_ _)>

最初は水瓶山、サクッと登った後に道間違い前科数犯のH山さんが期待通りおしゃべりに夢中で道を間違えてくれてN辺さんのホイッスルで正しい道へ先導されていました(^^;)
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お喋りに夢中になるとつい行き過ぎるよね、うちも経験あるので気を付けよう・・・

その後は稜線(この場合は土塁跡?)まで一気に登って周回ルートに入ります。
道中でっかいキノコ!
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これはでっかいどー(; ・`д・´)

二座目の大原山を過ぎ、次々と土塁跡が出てきました。
そしてどれも急傾斜、登ったり下ったりを繰り返すので標高以上に疲れますね〜
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この日は風もほとんどなく暑かった( ;∀;)

ぐるーっと回って最高峰の大城山を過ぎたころには12時を過ぎ、山頂近くの広場で昼食タイム。
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その後県民の森で小休憩をし、四座目の岩屋山へ。
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この手前で小さな秋見つけたよ〜
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っと思ったら桜も咲いてる変な山頂でした('ω')
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十月桜?っと思ったけど違うっぽいな、せっかちだこと・・・

下りは6名ほどで食べ物縛りのしりとりを延々とやってたので動画も写真もほとんど撮らず(^^;)
しゃべり続けてるとあっという間に下っちゃいましたね。
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最後に坂本八幡宮で御朱印をいただきここで解散!
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坂本八幡宮で15:30くらいだったので6時間以上も歩いたことになるのかな、初心者向けにしてはしっかり歩きました・・・
(解散後は都府楼駅まで歩いたので更に距離延びましたけどね!)

初山担のH多さん、わちゃわちゃした人たちをまとめ上げるの大変でしたでしょうがお疲れさまでした。
来月はヤバ系の山ですね、難易度上がるのかな?
12月はうちが山担。難易度アゲアゲで行きましょうかね〜( *´艸`)


Sar
posted by shizenwalk at 18:50| 2020年例会報告

2020年08月21日

2020年8月例会報告(脊振山)

今回8/1(土)の例会登山は参加者総勢なんと13名!で行われました。男性6名、女性6名+少年1名!

(どうでもいいことですが(´Д`))私にとっては5か月ぶりの登山・・・ 。真夏の登山でもあり、前夜は心配と不安で、眠らなきゃと思うとよけい眠れず、朝起きたときにはすでに疲れが・・・やばい・・・ ノД ・゜・。
でも今日を逃すとまた今度いつ登るか、と自分を奮い立たせ、集合場所へ。
7時30分にいつもの福岡中央郵便局東側に8名が集合。現地集合が5名。
ただ車谷登山口の駐車場はあまりスペースがなく、お山の麓?で駐車し、乗り合わせて車数台で登山口の駐車場へ。
9時頃より、自己紹介を軽く済ませ、いざ登山開始!

私にとって、男性陣は懐かしい面々、女性陣はK林さん以外は初めましての方々ばかりでした。
登っていくうちに、みなさん気さくですぐにうちとけることができました^^。Fさんのお子さんのM少年は6歳という若さ!すごく元気で先陣を切って山を駆け登っていました。
山道は木陰で覆われ、また沢が多く沢沿いを歩いて行くのと、この日はピーカン照りでもなくやや曇りがちで、8月にしてはとても涼しい登山日和!山坦のN井さんが帽子かぶってないなと思ったらそういうことかと納得  ̄― ̄ 。私も早速とりました(サンバイザー)。
ときどき沢を横切るのですが、おとといくらいまで梅雨あけせず雨が降っていたためか水量が例年より多いらしく、ゴーゴーという沢の水をよけて石の上を歩いていくのが難しくスリリングでした。M少年などは沢のなかに足をいれたほうが安全?な場合もあり、足をズブリ あせあせ(飛び散る汗)
その後、靴下を絞って履きなおしました。U本さんによると、濡れたままの足 足跡でいると、豆ができやすいそうです(なるほど)( ˘ω˘)。
また、沢を横切る時はストックがとても重宝すると感じました。今回初参加で初登山のA田さんは、ストックないため山の太枝?をストック替わりに上手に渡っておられました。
A田さんは登山経験ないようでしたが職業柄、バランス間隔もよく、体力もあり、終始スタスタでした。
3時間弱ほど登り、矢筈峠へ到着。お腹すいてたけど、N井さんが案内してくれる基地では快適な部屋でお食事できるとのことでそれまでがまん!
脊振村野営場を抜け、自衛隊基地の付近までくると、N井さんの部下?のイケメンでさわやかな自衛隊員の方が車で迎えにきてくださり、脊振山分屯基地の建物の応接室まで案内してくれました。
ただ、建物の玄関には足洗い場・靴ブラシが備わっており洗うものの、中は廊下からすべて絨毯になっており、靴のまま入るそうなのですが、とてもはばかられました。
また、通されたお部屋は応接間で絨毯に立派なソファなど応接セットが完備され、ザックに汗をかいた身なりの私たちが入るのにはやはり気が引けました。
応接室で荷物をおろし、靴も脱ぎました。M少年も靴と靴下を脱ぎ、少しシワシワになった足を開放しソファでくつろいでいました。
私たちもソファで堂々と?くつろぎお昼を食べました。
U本さんが、重いザックの中からアイスとノンアルドリンクをみなに振舞ってくれました。
山登りしていたのがうそのよう(´▽`)(´▽`*)。

快適な昼食時間を過ごした後は、先ほどのイケメンさわやかな自衛隊員の方が迎えにきてくださり、基地案内・説明をしてくれました。
基地の真ん中にある道路は佐賀県と福岡県の県境とのこと。それを聞き「県をまたいでの外出自粛のときだったら、ここダメだったねー」など話しながら・・・^^。
また、迷彩柄の隊員服もグレーが航空隊員、緑が陸上隊員ブルー系が海上隊員だそう。
ここは航空自衛隊なのでグレー!また基地内には隊員の食堂があり、おいしいんだとか。
唐揚げも基地によって違いがありおいしいとか。食べてみたいなぁ(一般人は食べれません)。
最後は唯一基地内で写真撮影が許可されている「ナイキ J地対空ミサイル」を模したシンボルの前でみなで記念撮影をパチリ^^。

基地をあとにし、いざ脊振山山頂へ!10分ほどで到着。
しかし、木陰がなく空はモクモクと黒っぽい厚い雲があるのに、ピーカン照りに・・・´Д`。
集合写真を撮り下山へ。

もう14:30くらいになっており、予定時間をオーバーしているため、もと来た山道を戻ることに。
下山中、私は昼食も済み寝不足のためか眠気とカラダのだるさをやや感じながらの下山。
その後もやや軽いめまいもあり、少しやばいかなと感じながら・・・。
山担のN井さんには、「今日は口数少ないね」と声かけられ、やや苦笑いで応じる私 あせあせ(飛び散る汗)
そんな中、まだ6歳の少年は下山時には疲れているだろうと予想していたが、予想に反しとても元気で話し声が下山中も響いている。
それを聞きながら、また話に加わりながら、『あ、頑張れそう』と、ちょっと楽しく下山´―`。

しかしその後、16時すぎごろだったかな、夕立がザーッと降りはじめ雨、木立で雨をややよけながら歩き、でもなかなか止まず酷くなる感じでこれはレインウェアを着なくてはと数人で木立の下へ。
しかし、木立はあまり雨を遮ってくれませんでした。
そんな中でザック(下に降ろせないし)からレインウェアやザックカバーを取り出し装着するのは至難のわざで、FさんやAさんなどがザックなどを持ってくれたり手伝ってくれました。
雨の予報は全然なかったため、レインウェアを持ってきていないメンバーも何人かいました(Kさんはひょっとして好んで着てなかったかも??)。
私も準備の時、一度は置いていこうと取り出し、いや一応と入れたのでした。。。レインウェアはどんな時も持参!と改めて思いました。

その後は雨のためみんな黙々と歩き下山、山中はやや暗くなってきてました。
車谷登山口へ17時過ぎ頃到着。このころには雨もやんでました。
天神集合組は車で那珂川町の素敵な温泉へ♡。
雨と汗でベタベタしてたので、お風呂でさっぱり ´▽` 。
その後天神で解散!帰路、頭痛も始まってきていた私は、これは軽い熱中症だと感じました。
家にたどり着いた私はザックを何とか片付け、ご飯を軽く済ませるとバタンキューでした (:;(∩´﹏ 。
最後に、山担のN井さん、ドライバーのU本さん・Y手さん・K林さん ありがとうございました。

みなさま、おつかれさまでした。また山でお会いしましょう!!

HY(代筆Sar)
posted by shizenwalk at 19:43| 2020年例会報告

2020年07月27日

2020年7月例会報告(鷹ノ巣山)

7月の5日に鷹ノ巣山に行ってきました
雨予報でしたが、ぎりぎりタイミングで曇り予報になり、決行となりました。

豊前坊駐車場に集合してスタート。みんな揃ったところで久々に例会参加で本日の山担Kさん登場、さっそく登山口に向かって歩きます。
風が涼しく過ごしやすい。しばらくアスファルトの道を行くと登山口に着きました。この木の橋は腐っており、危なそうだったのでみんな通らずにジャンプ。
これからは、予想以上の(私にとっては)岩登りが続きます。
最初の一ノ岳に向かう岩登りから、足場が難しくぎりぎり登れた感じで、二ノ岳、三ノ岳とだんだん難しくなると聞き、不安になりますが、戻るに戻れない、細尾根などを経て進みます。
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二ノ岳の下りはほぼ垂直で難しい。レジェンドKさんが先頭でお手本を見せ、Uさんが足場指示等サポートして、なんとかなんとか進んでいきました。
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二ノ岳をクリアした頃から、「さっきのが最難関、あとは大したことないよ」と信じたいけど、多分嘘の発言も飛び出し、祈るような気持ちでラスボスの三ノ岳に到着。
見た感じ、そうでもない登り。しかしその後に急で長い岩登りが待っていました。
ロープはしっかりしてましたが、足場に迷う場所も多く一番難しく感じました。
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やっと山頂につき少し手前の広い場所で昼食にしました。女性陣はこの後の岩下りが気になって食事は下りてからと主張しましたが、男性陣はスタミナつけて下ろうということでしぶしぶ同意。
そして最後の下りも無事終え、帰りは楽な巻道でキノコを見る余裕もできつつ下山しました。山担のKさんおかげでいい経験できました。ありがとうございました。入会したばかりのKさん、立花山の次にいきなりのレベルアップ特にお疲れ様でした。

H(Sar代筆)

※今回は全員現地集合、解散でした
posted by shizenwalk at 17:44| 2020年例会報告

2020年03月16日

2020年3月例会報告(立花山〜三日月山)

3月8日(日)

総勢7名で行って参りました。
集合時間にJR福工大前駅のバス乗り場へ到着するや、大勢の子供達がバス待ちする風景が視界に入り、更に参加ボタンをポチっていたのを見ていなかった山担S嬢に驚かれる始末。
「足、大丈夫なんですか?」と心配気に声を掛けて下さった方数名。
まあこれは登ってみないと分からない。 しかし、このバス待ちの人数全員バスに乗れるかのほうが心配でした。
コミュニティバスなので小さいバスを想像していましたが、普通の路線バスサイズの車両でした。
まあ、なんとかギュウギュウ詰めで全員乗車出来ました。
引率のお姉さんに「子供さん達も山登りですか?」と尋ねると「野外活動です」との事で内心ホッとしました。
次が降車バス停のところまで来て、車道を颯爽と歩くH山さんの姿が視界に入りました。
どうやら別アプローチのようで、無事、立花小学校前で合流出来ました。

路肩を歩きトイレがある狭いほうの駐車場まで移動したところで入山準備と簡単な自己紹介、準備運動を終えたらクライムオンです。
登山口へは住宅地の道を変則的にクネクネと進むのですが、オルレの案内に惑わされながらも何とか登山口へ到着しました。私も随分昔に登った限りで記憶が飛んでいました。
前日の雨の影響で登山道はぬかるんでいましたが、ファミリー向け低山なだけに普段着に運動靴、ほぼ手ぶらの登山客?の姿も珍しくありませんでした。
低山ながらも急登も混じり、山頂へ行く前に大樟を見物した後、立花山山頂へ。

大変な賑わいの山頂で証拠写真とモグモグタイムを終えた後、三日月山を目指して縦走です。
スリッピー且つ斜度がキツい登山道を下り、縦走路に出たら約30分程で三日月山山頂へ到着しました。 久々の三日月山山頂は展望所の棚が撤去され、新し気なベンチが設置されていました。
ここも立花山に劣らない程の賑わい様で、展望も良くお手軽ハイキングに丁度いいお山です。
山頂は風が冷たかったのでベストなランチスポットに入り込み、各自昼食となりました。
お菓子類の配給やU本さんが登山口で購入した甘夏をご馳走になったり、靴を脱いでいた私の足を見たS田さんから「わぁ、足小さいですね〜」の話しから登山靴談義へ展開したりと 色々談笑しながらの楽しいランチタイムでした。
ランチ後は下原バス停目指して急降下。

割と広いぬかるんだ登山道をズンズン下り、昔、三日月山温泉があった所は立派な老人ホームに変わっていました。
道なりに下ってローソンで休憩した後、バスが待つ下原バス停に無事到着しました。
先月の抜釘手術後初めてのリハビリ登山となりましたが、まだ膝に違和感が残り、十分に曲がらない脚でしたが、皆さんの話しを聞いていると膝に不安を抱えている人は私だけじゃない事を知りました。私は会を存続出来るか怪しいですが、皆さん、無理せず膝は大事にしましょう。


N氏(代筆Sar)
posted by shizenwalk at 22:47| 2020年例会報告