2018年01月08日

2017.12 例会(英彦山バリエーションルート!!)

 あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
いつの間にか年が替わってました。
チョットブログアップをサボってましたが、やっとこさの2017.12
英彦山バリエーションルート!!の巻をアップ致します。
 が、ワタクシ当日不参加のため山担N氏の例会報告をコピペで
貼付け致します。

12月3日(日)天気予報は終日晴れの予報で降水確率0%でした。
昨年は雨で中止になりましたが、今回は見事なまでのバリハイ日和の下、計画通りに実施となりました。
集合時間にはほぼ全員到着し、遅刻ゼロ、ドタキャン無しで順調な滑り出しとなり、豊前坊駐車場にも9時前ギリ到着とタイムスケジュール的にもピッタリでした。
ここで、小倉から来たU本さん、飯塚から来たK林さんとも合流しました。
今回は例会計画通りに裏英彦山道から登り、山頂から北西尾根を経て豊前坊へ下山の予定。
そして、区間を設けてランダムに先頭を交代してルートファインディングを兼ねて先導するという前例のない例会となりました。(笑)
先ずはH山さんに豊前坊から裏英彦山道入口までお願いしました。 最初は車道歩きなので楽勝です。 目の前には見事に冬枯れた鷹ノ巣山が聳え立っています。

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H山さんはS田さんと楽しくおしゃべりしながらズンズンと先導していました。
この先、明確な分岐点が2箇所、そしてどれも右に進路を取る単純なルートです。
ところが・・・・・
2つ目の分岐は薬師林道に入るのが正解なのですが、おしゃべりに夢中になり、そのまま車道を直進してしまった。
後続もH山さんを信じて車道を直進しようとしたが、分岐で
こっそりストップを掛けました。(笑)
10秒程して私達が付いて来ないのを察してか振り返るH山さん。 恥ずかしそうに薬師林道分岐まで戻ってきました。
薬師林道の分岐には写真のように案内板が置いてありますが、おしゃべりに夢中になるとそんなのも見えなくなるものです。 気をつけましょう。(笑)

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薬師林道を登り詰めた向こう側は大分県です。 鷹ノ巣山分岐を通り過ぎ(気付いてないと思う)峠を越えて少し下ると裏英彦山道入口なのですが、ここでもおしゃべりに夢中になり、そのまま通過して下って行きました。
裏英彦山道入口には目印のテープと案内板が設置してあるので地図でイメージを掴んでおくと見失う事はありません。
「やってもーた!」感いっぱいなH山さんでした。(笑)

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無事? 裏英彦山道入口に到着した私達。 次は北岳分岐までをH山さんとおしゃべりに夢中になっていたS田さんにお願いしました。 ここから本格的な山道となり、難易度は車道とは比較になりません。 真剣な表情のS田さんにU本さんと私から簡単にアドバイスを行って出発。
序盤は杉の植林の中をジグザグに進みます。 杉林にはテープや切株に置いてあるケルンがありますが、テープは全てが登山道を示すものではなく、伐採の目印の物も混在しています。
そこは踏み跡を見て判断するのですが、滅多に先頭を歩く事がないS田さんには初めての経験らしく、少々戸惑いながらも順調に高度を稼いでいました。
体力面で心配していたT西さんにとってはルートを確認しながら歩くとペースが質全的に遅くなるので丁度いいペースになったかもしれません。
急登を登り詰め、切り立った岸壁の際に出たところで南側の展望が開けました。
雲海の奥にはくじゅう連山。 その手前にはダブルメーサ地形の万年山。 その右側には涌蓋山を見る事が出来ました。

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更に東側には由布岳、鶴見岳も確認出来ました。
皆さん、ここで暫く写真撮影に熱中していました。
展望を楽しんだ後、ここから少々進んだところで北岳の分岐に到着してS田さんのお役目は終了しました。

次はケルンの谷までM尾さんが先導する事になりました。
ケルンの谷へは北岳〜中岳の中腹をトラバースする事になり、急登は無いものの、テープや踏み跡に注意しながら進まないといけません。 しかし、激晴れの冬枯れで森の中が非常に明るい上、真剣な眼差しで先導するM尾さんはルートをロストする事もなく、ケルンの谷に到着しました。

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お昼までまだ長くかかるので、ここで行動食を補給する為に暫くの間、休憩しました。

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ケルンの谷から垂水の壺までは区間は短いですが、10月にデビューしたT西さんが先導する事になりました。 ケルンの谷からは中岳方面へ登り詰める事も可能で、そこの分岐が迷い易い箇所になります。 一応、木に小さな標識があるのですが、他の木と重なると見えづらい上、少々急登なので下ばかり見ていると気付かない場合もあります。 まだ山に慣れないT西さんはそこで山頂方面に踏み込んでしまいました。

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T西さん、ドンマイ!その後は順調に垂水の壺に到着しました。
垂水の壺は岩盤を水が滴り落ちているのが名前の由来だと思いますが、岩盤を見上げると飲用には適さないのは一目瞭然でした。
垂水の壺から籠水峠までは約1時間の距離なので、ここはU本さんにお願いしました。
U本さんにとっては今回のようなルートはお手の物らしく、サクサク順調に先導していました。
倒木を跨いだり潜り抜けたり、苔むす岩場を通り抜けたりと、手付かずの自然を満喫しながら先へ進むと、人によってちょっと厄介なロープ場に到着しました。

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急斜面に緩く垂れ下がったロープを頼りに急斜面を降りてから靴幅しかない足場を注意しながらトラバースします。

ここでトラバース中にT西さんが足場を踏み誤り「ザザザー」っと斜面を滑落してしまった。
幸い、落ち葉が堆積していたのでケガもなく安心しました。 U本さんに手伝ってもらい、登山道に戻る事が出来ました。(めでたし めでたし)
その後、岩場を乗越す辺りからシャクナゲの木が見られるようになり、5月の開花時期に訪れてみるのもいいかな?と思いました。

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垂水の壺から1時間弱で籠水峠に到着しました。 ここで2回目の行動食補給の為に休憩
を取ったのですが、その最中にスズメバチが1匹偵察を兼ねて飛来し、緊張が走る場面もありました。 そして、これから登る大岩壁が目の前に迫っています。

籠水峠から大岩壁を経て南岳直下までのスペシャルステージはK柳さんにお願いしました。
籠水峠から往路を少し戻り、大岩壁に繋がる尾根に取付き、激坂を登り詰めると大岩壁に出ました。
勿論、大岩壁の先端まで行くに決まっています。(笑)

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大岩壁上部からは絶景が広がり、遠くは阿蘇山、雲仙、多良山系まで確認する事が出来ましたが、写真撮影を失念しまいした。
そして、参加者全員が大岩壁の上に立つ事が出来ました。
大岩壁を後にして、次は鹿の角に向かいます。
高度が上がるにつれ、バリハイブルーの空が近くなります。
冬枯れの森を登り詰めたところが
鹿の角でした。

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鹿の角からは北岳も視界に入るようになりました。
ここから次の鬼の舌へは南岳方面に進路を取りました。

鹿の角から鞍部に下ってからは無造作に岩が積み重なった急登が目の前に広がっていまいした。
この岩場を登りきった所が鬼の舌でした。
何が鬼の舌なのかは解明出来ませんでした。
ここまで来れば稜線までは急登一発!です。

鬼の舌から稜線までは両手両足を駆使して登らねばならず、
浮石もあるので落石にも注意しながら慎重に登らねばなりません。

全員、無事に稜線まで登りきると中岳の上宮がすぐ目の前に迫っていました。
ここからは列の成り行きで中岳山頂まではK林さんが先導することになりました。
稜線に出てから中岳山頂までは一足投の距離ですが、最後の最後が急登なので踏ん張りどころでしたが、そこでまたH山さんが笑わせてくれたので力が抜けました。(笑)

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来る度に屋根の損傷が進んでいる英彦山神宮上宮。
山頂にこの規模の社が鎮座する山は全国的に見ても大変珍しいそうです。
私達は山頂直下の広場に行き、やっとお昼になりました。
丁度、お昼の賑わいが終わった後だったので、運よくテーブル2基が空いていたので使わせて頂きました。
山頂は微風程度だったので、フリースを着る事もなく、12月とは思えない穏やかなランチタイムとなりました。 特に冬場は風の有り無しが居心地に左右されるので、今回は非常にラッキーでした。

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山頂での登頂証拠写真を撮り終えると下山開始です。
下山ルートは大好きな北西尾根です。
取付きは山頂広場の隅っこからで、北西尾根〜スキー場間はO谷さんに先導をお願いしました。 北西尾根は人々に知られる前はれっきとしたバリハイルートでしたが、数年前に山雑誌で紹介されて以来、人気のルートとなり、すっかりメジャー化してしまいました。

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広大な白骨樹の大地に聳え立つこの木は私のお気に入りで、毎回会うのが楽しみです。
でも、いつか寿命が尽きて倒れる時が訪れるのでしょう。
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下山中、解けた霜柱で泥濘んだ急斜面に難儀しながら北西尾根を下るのですが、いつの間にかロープが設置してありました。(有り難や〜)

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北西尾根で唯一の岩場には今は立派な梯子が設置されていますが、昔は足を引っ掛ける輪っかが1つだけ作ってあったトラロープが下がっているだけで、それに足を引っ掛けて上り下りしていました。 更にコース上は大人の背丈程のスズタケが生い茂り、微かな踏み跡をトレースしながらスズタケを掻き分けて歩いていました。
それが今ではその厄介だったスズタケも枯れてしまい、随分と歩き易くなりました。
登る側にとっては楽になりましたが、お山は変わりゆく姿に泣いているのかもしれませんね・・・。

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広大な尾根を落ち葉の絨毯の感触を楽しみながら下ってゆくと、再度急斜面となり、それは野鳥観察路(バードライン)が近い事を示します。 野鳥観察路に出ると進路は東に取ります。

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野鳥観察路を東に歩き、ジグザグに高度を下げると、パッと視界が広がります。
ここは鷹巣原スキー場だったススキの原っぱです。
だがしかし、降雪に備えてススキは刈られた後でした。
ここは逆光の時間帯に撮影に訪れる人が多い英彦山の人気スポットです。

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下の東屋でトイレ休憩を済ませた後は豊前坊に戻るだけです。
最後はジモッティのK林さんに先導をお願いし、
修験道の道を豊前坊まで戻ります。
この道は車が通れる程の道幅の1本道なので迷う事はありません。
丁度、日が陰って徐々に気温も下がってきて、終わりの時間が刻一刻と迫っているのを肌で感じながら歩きました。
英彦山青年の家が左に見えると15分ちょっとで順調に豊前坊まで辿り着きました。
予定通り、登って下って7時間の山行でした。

今回の山行は、今まで「ついていこう」または「連れて行ってもらう」といった主体性のないスタイルで例会に参加していた方々にとっては良い刺激になったと同時に、皆さんに裏英彦山道と北西尾根の素晴らしさを体感して頂けたと確信しております。 お疲れ様でした〜。





























posted by shizenwalk at 09:02| 2017年例会報告

2017年12月09日

12月会合場所・ケルン発行部数のお知らせ

あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
めっきり寒くなってきた今日この頃、福岡近郊でも雪が降りました!
 
では今月の会合の件です!

12月16日(土)18:00〜
今月は30分早くスタートですのでお間違いなく
中央市民センター 第1会議室です。


ケルン12月号の発行予定部数は最近見学にいらっしゃる方も増えてますので45部と致します!わーい(嬉しい顔)
原稿持込予定の方、お間違いのないようにお願いしますぴかぴか(新しい)
もしこのブログをご覧になって山や自然に興味を持たれた方がいらっしゃれば是非、一度会合に見学にいらっしゃいませんか?
 今まで知らなかった世界?や冬でも「半袖のお兄さん」の実物にも会えますよぴかぴか(新しい)
また会合終了後には忘年会も予定しておりますビール
ちなみに翌日私は鴻臚館周辺でボルドーマラソンに出場予定?です。パンチ

ノダ・ジョーンズ
posted by shizenwalk at 21:30| 会合の予定

2017年11月18日

2017.11.3-5 スピンオフ企画(例会外)大崩山2泊3日珍道中(後編)

 あっ、どうも、ノダ・ジョーンズです。
引き続き大崩山2泊3日珍道中の筆者のコンディション上、後編(中編なし)でお送り致します。
前編では、登山口にNさんが普通に待っていたところまでの話でしたね。。。
 ではその続きから・・・・。
登山口でみんなヘッドランプを点灯し、いざ登山開始です。
とりあえず、大崩山荘までのウォームアップ約30分。体が温もったところで、山荘傍のトイレでレストタイムです。このトイレ、実は二つあるのですが、片方しか空いてないようで、結構行列の出来る隠れた名店?になっており、ここで30分を費やしたのです。
 因みにもう片方のトイレはノックしてみましたが、返事なくまた、カギもかかっていて開かずのトイレになっていたようです。
 ここで出すモノを出して身軽になって、いよいよ本格的な登山の開始である祝子川の渡渉と相成りましたが以前と様相が変わっていたようで、渡渉ルートを我々含め30名くらい?で探して渡りました。
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(実はコレは帰りの渡渉時の写真です。)
でもって、最初のポイントである袖ダキへとハードな急登を歩きます。時折休憩を取りながら少しづつ高度を上げて行きます。
 そして、袖ダキに到着。
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ココから大崩山特有?と、言うかこの辺り(延岡〜高千穂方面)の山特有の岩峰が続きます。
まさに、「半袖のお兄さん」の大好きなエリアに突入し、下・中・上の各湧塚を巡ります。
この辺りからワタクシ写真をバシバシ撮っててどれがどこの写真か?よくワカランごとなっとりますので、適当にきれいな風景をご覧下さい。
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(中湧塚で岩に登ろうとする「半袖のお兄さん」ズルズル滑り落ちてかなりヤバそうでしたがく〜(落胆した顔))
12時に上湧塚に到着。ほぼ予定通りでここまで辿り着きました。
なかなかの絶景ですわーい(嬉しい顔)
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 ココから「りんどうの丘」へ向かいランチタイム。当日は気圧配置も冬型になり、北からの風が結構強く、寒い中での昼食になりました。
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(「半袖のお兄さん」とノダ・ジョーンズの奇跡の2ショット?)
しかし「半袖のお兄さん」が長袖着とるもうやだ〜(悲しい顔)。。。
 ランチタイムのあと、いよいよ下山開始でハシゴ地獄の始まりです。
先ずはこんなと渡ったり
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ハシゴスタートッたらーっ(汗)
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またっ
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たまに箸休めのロープがあって、またハシゴっ
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皆さん、無言になります。
が、この下山中、二つのアクシデントが発生。
一つめは昼食後の写真にもある水場の崖を渡る辺りで、Nさんが足がつったようで遅れてしまったのです。
我々は小積ダキ手前の通称テラスで休憩していたのですが、そのときこの事態に気づきUさんが一旦戻りNさんを探しましたが、見つからず、挙げ句「半袖のお兄さん」までどこかにおらんごとなっとる事も発覚どんっ(衝撃)
少ししてひょっこりあらわれた「半袖のお兄さん」からNさんが先に坊主尾根を下ったと聞きひと安心わーい(嬉しい顔)
で、「半袖のお兄さん」はと言うと、「何たらオオクワガタ」を探しよった!と、おっしゃっておられましたあせあせ(飛び散る汗)
んーっ、マイペースねっあせあせ(飛び散る汗)
 珍事件もありながら何とか下山と相成りました。
祝子川を再度渡渉して大崩山荘付近でヘッドランプを点灯しほぼ予定通りの時間に下山。
祝子川温泉「美人の湯」いい気分(温泉)で汗を流し、ここでNさんは一人帰路に就かれ、三重でカレーを食べて午前0時前に無事家に戻られたとの事でした。
コテージ泊の残りメンバーはコテージに戻って本日のディナーの辛い鍋と焼きそばと「半袖のお兄さん」リクエストの焼いた赤い肉を食べて、本日の山行を酒を交えて振り返りましたが、ワタクシ不覚にも早々に撃沈眠い(睡眠)
翌日は一旦延岡に下りて、そこから高千穂〜高森〜阿蘇〜熊本〜福岡へと戻りました。
ちなみにこの日のお昼はコレっす。
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高森の田楽の里で贅沢致しました・・・・・。
それにしても、ワタクシ初めての大崩山でしたが、本当に感動いたしました。

テキトーな山行レポートと文責=ノダ・ジョーンズ





posted by shizenwalk at 15:08| 2017年例会報告

2017年11月11日

11月会合場所・ケルン発行部数のお知らせ

あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
めっきり寒くなってきた今日この頃、福岡近郊でも紅葉してきましたね!
  今月は例会外の大崩山にワタクシ行って参りました。明日11/12は例会の黒髪山〜青螺山が決行されるでしょう?
 
では今月の会合の件です!

11月18日(土)18:30〜
中央市民センター 第1会議室です。


ケルン12月号の発行予定部数は最近見学にいらっしゃる方も増えてますので40部と致します!わーい(嬉しい顔)
原稿持込予定の方、お間違いのないようにお願いしますぴかぴか(新しい)
もしこのブログをご覧になって山や自然に興味を持たれた方がいらっしゃれば是非、一度会合に見学にいらっしゃいませんか?
 今まで知らなかった世界?や「半袖のお兄さん」の実物にも会えますよぴかぴか(新しい)

ノダ・ジョーンズ
posted by shizenwalk at 21:26| 会合の予定

2017.11.3-5 スピンオフ企画(例会外)大崩山2泊3日珍道中(前編)

 あっ、どうもノダ・ジョーンズです。
先日の10月例会報告から間髪入れずのスピンオフ企画「大崩山2泊3日珍道中」(前編)をアップ致します。
筆者のコンディションにもより2編構成か3編構成かはたまた・・・てな感じで、今回もテキトーにお送り致します。わーい(嬉しい顔)

 11月3日(金)午前7:30 いつものように福岡中央郵便局横に福岡在住のメンバー7名が集合?
あっ、一人足らん!そう、今回唯一北九州からの参加のUさんが来とらんふらふらexclamation&question
 そうなんです。Uさん祝日ダイヤと言うことを忘れてて高速バスに乗り遅れてしまったのです。
が、さすがUさん、それに動じずその場合の最善策である北九州から別府湾PAにジャストなタイミングで現れてナイスリカバーでしたぴかぴか(新しい)
 てな感じで福岡市を出発し、「半袖のお兄さん」が本日から2日間お世話になるコテージの管理人さんにお土産を持って行くと、言うことで山田PAにてショッピング。
アニキ、気が利くぜわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
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でもって、Uさんと待ち合わせの別府湾PAで合流。
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 それから、大分道を米良ICで降りて、一般道で延岡方面へ向かいました。
途中、この2泊3日で必要な食料、必要かは不明の酒類を買い込み、いざ初日山行予定の小表山&鷹巣岳へと向かいました。
 ここで、「半袖のお兄さん」が登場。「私が道は分かるのでついてきて下さい。」と、心強いお言葉。。。
が、しかし、アニキ、いっちょん登山口に着かんですバイふらふら
 どうやら、間違うたごたあですexclamation×2
 グルグル・あ〜っグルグル暫く彷徨って登山口に到着。
    本人日わく、「クワガタ探しに寄り道した」との事でしたが・・・横目
で、時間が押してもう12時を過ぎていたのでHさんが「昼食はどうします?」と聞くと、「どっちかの頂上で!」との返事。

 ハラ減ったぜっ、アニキがく〜(落胆した顔)exclamation
 で、登山開始。
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この両方の山の尾根の途中に登山口から上がって行きます。比較的寒かったので、ちょうどいいウォームアップになりました。
と、書いてますが、相変わらず半袖だぜっパンチ
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 が、しかし、この尾根に上がったところで新人のFさんが長時間の車での移動で酔ってしまったようで足が止まってしまいました。
 責任を感じたと思われる「半袖のお兄さん」が「私が一緒に残りますので、皆さんは頂上へどうぞぴかぴか(新しい)」とのお言葉。流石(サスガと読むんだよ)、アニキ!泣けてくるぜもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)
 と、言うことで、鷹巣岳の頂上へ。頂上手前、最後の最後で長めのロープ登場。まぁ、明日のイイ練習にと思いましたが、先行で登られていた人たちの下山とバッティングし、少し手間取りましたが、何とか登頂。
記念に一枚。
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イイ眺めです。。
 で、一旦荷物をコテージに置いて祝子川温泉「美人の湯」いい気分(温泉)で一日の疲れを洗い流し、再びコテージへ。
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「半袖のお兄さん」に負けないようにワタクシもノースリーブで鍋に肉をブチ込んでいます!
明日は朝が早いので、今日は早めに寝ましょうと言うことでみんなで鍋を囲み軽めの宴会のあと、就寝。
翌4日朝、皆4時半起床、5時半にコテージを出発し、大崩山登山口はと向かったのであります。
今回の遠征?珍道中への参加者のうち私も含め5名が初大崩山と、言うこともありキンチョー感が漂ってます。
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ココで、福岡からNさんが直接参加。予告なしであまりにも普通に登山口に来られたのでみんなビックリでしたexclamation
と言うとこで、大崩山アタックへと続きます。
 では、後ほど・・・・・。

 テキトーな文責=ノダ・ジョーンズ

 
 
 
posted by shizenwalk at 17:57| 2017年例会報告

2017年11月10日

2017.10例会報告(鋸山=田原山)の巻

 あっ、どうも、ノダ・ジョーンズです。
もう11月になってしまいましたが、だからこそ10月の例会報告をブログアップ致しまっす。
待っていてくれた人たち、申し訳ありません。
しかも、私、当日は本来山担でありましたが、子供の運動会のため欠席ふらふら
そこで、代わりに山担をかって出ていただいたのは、今や巷で噂にはなっていないと思われるこのお方です。
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*コレは別の山での写真です。
そうです。半袖のお兄さんです。さすが、今回もまた頼りになるぜっ!!
敢えて、アニキと呼ばせてもらうぜっ!!パンチ
 まぁ、前置きはこのくらいで、ワタクシ、今回欠席のため、「ケルン11月号」へのHさんの寄稿をテキトーにアレンジしながらお送り致します。Hさん、スンマッセンexclamation×2

10月1日(日)今回も国東半島の山です。鹿嵐山や津波戸山同様、当地方に多く見られる岩尾根が特徴的な山です。別名「鋸山」の通り、下から見ると鋸の歯のような感じです。
見晴らしがよく、岩稜歩きがちょっとスリリングな山です。
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いかにも、「半袖のお兄さん」の好みの山です。
 時期がもう少し遅ければ岩肌に見事なオオコマユミの紅葉が見られるそうで、ちょっと残念でした。
当日、福岡からの6人は7時半にいつもの福岡中央郵便局横に集合し車2台で北九州廻りで出発。途中、今回初参加の2人と登山口手前のコンビニで合流。そして現地直行のNさんも準備万端で登山口でお待ちになれれてました。
天気は生憎の曇り。晴れていれば国東半島の山々豊前海や別府湾、由布岳や鶴見岳の絶景が一望とのことですが、今回はぼんやり霞んで見えてました。でも岩稜歩きでは日陰が少なく天気がよければ日差しが厳しい事を考えると風が涼しく気持ちいい登山となりました。
(多少、割愛致します。すんまっしぇーん!!)
さて、登り始めて登山口を見るといきなりのヤブコギ!!
「えーっ、コレ行くの?」との声。
Yes,I do.行きまっせパンチexclamation
先頭が止まる度に悲鳴なのか歓声なのか、声が上がります。
そこで、ココは漢のMさんがストックを振り回し藪と蜘蛛の巣と戦いながら先頭を行ってくれました。
頼りにしてるぜッ!!パンチ
コースは杉林を抜けてT字路から右へ反時計回りで登っていきました。
途中、見上げる岩肌に大きなスズメバチの巣を3つも発見。今年の夏は暑かったのか他の山でもスズメバチが多かったらしく、要注意ですねふらふら
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岩稜の鎖場などを通りながら八方岳へ。初めての岩稜歩きに戸惑う人がいるかと思いきや、意外とみんなすんなり登っていきました。頂上では遠くの山々や海が霞んで見えましたが、歓声が一番大きかったのは奇岩の絶景でした。
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頂上の八方岳の前には大観峰が、もちろんその名の通り絶景が眼前の拡がります。
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それから少し進むと奇岩の太陽石も見えました。女性が多かった事もあり、なんとなくスルー。
柏手打ってみなさんで合掌?してないでしょうね?
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「太陽石、どやっ!!」

そんなこんなで下山のおじかんです。下りは皆さん慣れたのか軽快な足取りでした。
初めてでいきなりの岩稜歩きでしんどかった人もいたようですが、頼りになるアニキも半袖で待ってるんで、
コレに懲りずにまた参加して下さい。
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で、次回の予告ですが、次回は半袖のお兄さんのスピンオフ企画=「大崩山珍道中2泊3日」の巻です。
よかったら見てやってつかぁさい!!

テキトーにアレンジ&加筆&割愛=ノダ・ジョーンズ

posted by shizenwalk at 23:02| 2017年例会報告

2017年10月16日

10月会合場所・ケルン発行部数のお知らせ

めっきり涼しくなってきた今日この頃、雨がよくふりますね!
  来月は例会外の大崩山に、例会の黒髪山〜青螺山と計画されています!
  皆さんも、登山にはイイ季節になりましたので奮って参加してください!
では今月の会合の件です!

10月21日(土)18:30〜
南市民センター 第1会議室です。
いつもと違いますのでお間違えないように!

ケルン10月号の発行予定部数は最近見学にいらっしゃる方も増えてますので35部と致します!わーい(嬉しい顔)
原稿持込予定の方、お間違いのないようにお願いしますぴかぴか(新しい)
ノダ・ジョーンズ
posted by shizenwalk at 13:22| 会員募集中!

2017年09月20日

9月会合場所とケルン発行部数のお知らせ

台風一過、随分涼しくなったような気がしますがと、お茶を濁してますが、ご連絡遅くなりした。
今月の会合ですの件です!

9月23日(土)18:30〜
中央市民センター 実習室です。

ケルン9月号の発行予定部数は最近見学にいらっしゃる方も増えてますので35部と致します!わーい(嬉しい顔)
原稿持込予定の方、お間違いのないようにお願いしますぴかぴか(新しい)
ノダ・ジョーンズ
posted by shizenwalk at 22:07| 会合の予定

2017年09月03日

2017年9月 例会報告 鹿嵐山

 2017年9月2日(土)、二ヶ月ぶりの例会開催でした。わーい(嬉しい顔)
当日は天気も快く晴れ、風も適量に吹いていたので、気持ちよく登れそうな予感が・・・・・。
午前7時、いつもの福岡中央郵便局前の集まるメンバーの中に新人Mさん(女性)が1名、他いつものオジサンたちが5人(お兄さんだっ!!と言い張る1名も含む)と、いうメンバーに+北九州からUさんが現地で参加での開催に相成りました。
 が、新人のMさん、まさか今回の参加者の中で女性が他にいないとは思いもよらず、ちょっとドン引きな感じとキンチョー感が伝わって参りますたらーっ(汗)
そんなこんなで、午前7時20分に出発し直方PAでトイレ休憩&買い物の後、イザ現地へ・・・・。
ここで、今回山担のHさんからGoogleのナビでは安心院ICではなく中津ICを指しているとのことで中津ICで高速を降りました。
 そして登山口へと向かうが、車道はドンドン細くなり、峠付近でついにアスファルトから草の生えるジャングルへと変化、ここで半袖のお兄さん登場わーい(嬉しい顔)
「私がチョット先まで歩いて見てきますexclamation」と言って見に行かれましたが、「通れましぃぇーんっもうやだ〜(悲しい顔)」との声で迂回路を探してやっとこさ登山口に到着。Uさんと合流しました。
準備体操のあと、いよいよスタートです。が今回、当初時計回りで雌岳〜雄岳に行く予定でしたが、ここで再び半袖のお兄さん登場。いきなりの急登より逆廻りの方がウォームアップにもイイとのアドバイス。
もちろんご指示に従います。頼もしいぜっパンチ
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出発後、しばらくアスファルトの道を歩くと豊前の名水発見。
地下から汲み上げているようですが、蛇口をひねってすぐなので、んーっ、ヌルいっふらふら
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でいよいよ、登山道には入ります。
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歩きはじめて約40分?分岐点から少し下りお地蔵さんと対面。
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それから今回のたぶん一番の見所である万里の長城(豊前にあったんかぁーいっ!!)に到着。
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この辺りは痩せ尾根で片側は完全に何十メートルも切り落ちた崖になってて、新人Mさんも、「こんなハズでは・・・・たらーっ(汗)」だったと、思います。Mさんすんまっしぇーん!!
で、ここから雄岳頂上に登頂。
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ランチのあと雌岳(眺望なし)へ縦走。
雌岳山頂では大きなクツワムシに出会いました。IMG_7543.JPG
で、ココからは無言でただひたすら急坂を下り下山終了。
下山を優しいお顔のお地蔵さんに迎えていただきました。それにしても、今回、山は我々のみで貸し切り状態で、その後行った温泉もほぼ貸し切りという状態でした。
ありがたや、ありがたやっ!!
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最後に、新人のMさぁーんっ、コレに懲りずにまた登りに行きましょうねっぴかぴか(新しい)

ノダ・ジョーンズ



posted by shizenwalk at 08:39| 2017年例会報告

2017年08月12日

8月会合場所とケルン発行部数のお知らせ

暑い太陽失敗あせあせ(飛び散る汗)日々が続いてますが、皆さんお盆休みは如何お過ごしですか?
ここ数日少し涼しくなったような気がしますが、盆休み明けからまた暑さがぶり返すようです!
それはさておき、今月の会合です!

8月19日(土)18:30〜
中央市民センター 第3会議室
です。

ケルン8月号の発行予定部数は30部となっていますわーい(嬉しい顔)
原稿持込予定の方、お間違いのないようにお願いしますぴかぴか(新しい)
ノダ・ジョーンズ
posted by shizenwalk at 14:24| 会合の予定